{"title":"29 Pedals","description":"","products":[{"product_id":"euna","title":"EUNA","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e音は、ギターを離れた瞬間から変わり始めている\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eケーブルを伝い、トゥルーバイパスのスイッチをくぐり抜けるたびに、信号はわずかに滲みむ。その喪失は静かで、小さく、しかし確実だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eEUNA \/ Elite UNity Amplifire は、その静かな喪失に抵抗するために存在する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHarmonics・Bright・Lowという3つにフィルターは、音を足すためにあるのではない。ピックアップが元来より持っていた倍音の輝き、タッチへの反応、弦を弾くスナップをただ元の場所に戻す。±18dbを超えるヘッドルームは、いかなる瞬間も取りこぼさない。10Hzから50Hz、完全にフラットなその特性は、変えてないことの証明だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオフ時に起動するエフェクトループは、ヴィンテージファズ等との共存を、回路レベルで解決している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何も足してない。ただ、何も失っていない。そのことが、これほど豊かに聴こえる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e(Writer:サトウリョウタロウ）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"29 Pedals","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48667408433408,"sku":null,"price":49500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/DSC01970.jpg?v=1778087449"},{"product_id":"oamp","title":"OAMP","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e旅の終わりを、引き受ける\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e音の旅は、ギターで始まり、アンプで終わる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし多くのボードでは、終点に辿り着く前に信号は劣化してしまっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eOAMP \/ Output AMPlifer は、その旅の最後を引き受ける。最大29dBのゲインは、ただアンプを駆動させるためにあるのではない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボード全体を通り抜けてきた信号を、揺るぎないローインピーダンスで届けるための力だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2段階のゲインステージとPresenceコントロールは、アンプのトーンスタックに近い感覚を覚える。バイパス時に起動するオルタネートパスは、同社のEUNA \/ Elite UNity Amplifire と対をなす設計哲学の表れ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eOAMPで締める。それにより前段のペダルは初めて本来の仕事だけに集中することができる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e(Writer:サトウリョウタロウ）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"29 Pedals","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48667408466176,"sku":null,"price":54450.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/DSC01972_b16b900e-9a93-4bb9-b0b8-fbb9844bed4e.jpg?v=1778087464"},{"product_id":"flwr","title":"FLWR","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e音が自ら崩れる、その瞬間を捕まえる\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e歪みは、音を壊すためにあるのではない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e音が自ら崩れていく、その瞬間を捕まえるためにある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eFLWRはクリーンから始まり、ファズの領域まで到達する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかしその本質は歪ませることではない。プレイヤー自身の手でブレイクアップの境界を探すための道具であることである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSHAPEによって最初のゲインステージを整え、GAINが2段目を駆動させる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゲインが増すにつれて回路は温かみを帯び、高域は自然と滑らかになる。歪んでいてもその明瞭さを決して忘れさせない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e背面カバーを外すことでクリッピングのダイオードの変更が可能となる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「あのダイオードには魔法がある」と信じるのであれば、探しに行けばいい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどこまでが弾き手の意思で、どこからが回路の応答なのか。FLWRはその境界を曖昧にしたまま、音を前へと押し出す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e(Writer:サトウリョウタロウ）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"29 Pedals","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48667408564480,"sku":null,"price":49500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/DSC01974_1447efa4-54e5-4438-b10e-0106d8035ff3.jpg?v=1778087487"},{"product_id":"jfet","title":"JFET","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e真空管であろうとした素子、別解\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e増幅素子でありながら、最も真空管に近い歪みと応答を持つデバイスとして、数多くの名機に静かに宿ってきたFET。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e29Pedals JFETは、そのいずれもコピーしない。白紙からの完全な独自設計により、FETが本来持つ質感だけを追う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eN・F・Xの3モードは、単なる音色の違いではない。Xモードでは特性が10Hz以下まで伸び、位相が締まり、加算的なEQとは全く異なる「重さ」が生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれはチューブアンプの模倣ではなく、同じ物理から導かれた別解である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e(Writer:サトウリョウタロウ）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"29 Pedals","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48667408761088,"sku":null,"price":49500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/DSC01973.jpg?v=1778087385"},{"product_id":"toki-肉-special-edition","title":"TOKI \"肉\" Special Edition","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e暖かく、しかし深く\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTOKIはローゲインのオーバードライブから、散り着くようなファズまでを1台に収める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eディスクリートのフロントエンドとICのバックエンドを組み合わせた回路は、ファズの有機的な歪みとICが与える安定した出力インピーダンスを両立させる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTRIMとPADという2つのパッシブ減衰、CMPによる広域の調整は、どの段階でどれだけ余白を残すかという問いだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBrightスイッチをオンにすれば、70年代の輪郭が現れる。TRIMを絞ればファズはオーバードライブの顔を見せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e(Writer:サトウリョウタロウ）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"29 Pedals","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48667408793856,"sku":null,"price":49500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/DSC01975.jpg?v=1778087340"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/collections\/2026-05-01_221727_1.5.1.jpg?v=1778087530","url":"https:\/\/iolahyogo.com\/collections\/29-pedals.oembed","provider":"iola hyogo","version":"1.0","type":"link"}