{"title":"Fuzz","description":"","products":[{"product_id":"dezzyner-result","title":"DEZZYNER result","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e再現と再構築、そして再提案。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eRoshiPedalsにおける”Result”シリーズ。それは自身が再現したペダルを現代シーンへ向け再構築し、市場に再提案する為の文脈です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eDEZZYNER resultは、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e1960年代中頃Elka社から販売されたDIZZY TONEをベースとしたファズペダルです。オリジナルのDIZZY TONE\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eは低音の表現力と張りのある高音が素晴らしく、独特の毛羽立ちを有します。ファズに求めるサウンドのすべてが奇跡的なバランスで共存しているそれは、現代でも尚世界中に新しいファンを産んでいます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eRoshi Pedalsがこのペダルを現代シーンに再提案すべく目を付けたのはラウドネス。DIZZY TONEの特徴として、全てのコントロールが連動している事が挙げられます。ヴィンテージファズらしい有機性をもたらしているこの要素は、反面、その音色と音量をコントロールする難しさがプレイヤー達を悩ませます。例えば、一般のToneに近い働きをする\"BALANCE\"コントロール。このコントロールを絞れば適度にローカットされたシズル感の強い音色となりますが、同時に音量も低下。ラウドネスが不十分な事が難点でした。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこれらの問題を解決すべく\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eDEZZYNER resultではアウトプットにブースターを採用し、マスターボリュームが追加されています。これによって好みの音色と音量のバランスが両立できるだけでなく、反対に音量が大きすぎる場合は音色を保ったままラウドネスを下げる事が可能です。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\"ヴィンテージファズ”を研究し尽くした人間が作る\"最先端のファズ”。名機であることに疑いの余地はありません。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e(Writer:nanase)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"RoShi Pedals","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48194667184384,"sku":null,"price":38500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/dezzyner.jpg?v=1774365986"},{"product_id":"gruff-result","title":"GRUFF result","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\"扱える狂気\"\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e図太く唸るローエンド。鋭利に、しかし音楽的に突き刺すハイ。整った音を求める現代の思想とは真逆の質感。このペダルを鳴らせば、全てのファズが美しい必要はないのだという事に気づく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGruff resultはTriangle V1を徹底的に再現したRoShi PedalsのGruff V1を再構築し、現代シーンへと再提案したペダル。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオリジナルをなぞるtriangle mode。ローを削る事でより鋭利なサウンドを出力する Low cut mode。カオスの中にコードの分離感を担保する Hi−mid boost mode。\u003cbr\u003eRoshi Pedalsによるこれら3つの提案は現代のバンドサウンドに”扱える狂気”をもたらす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(Writer:サトウリョウタロウ）\u003c\/p\u003e","brand":"RoShi Pedals","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48194668855552,"sku":null,"price":38500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/gruffresult.jpg?v=1774366158"},{"product_id":"nero","title":"Nero Fuzz","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eNeroは境界線を持たない\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eファズのはずなのに、崩れきらない。オーバードライブのはずなのに、整いすぎない。\u003cbr\u003e粗さと秩序。暴力と理性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのペダルは、その間にいる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同社のGLADIO SCに美しくカスケード接続される豊富なFUZZゲインステージにより唯一無二の音楽性を保ちながら、実戦投入のことも常に考えられている実にCornerstoneらしいチューニングが施されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2つのVoiceは、まるで別の表情を持つかのように音の「崩れ方」をひと踏みで転換する。\u003cbr\u003e下げれば音はより荒く滲み。上げれば明瞭な輪郭が姿を現す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単音は、叫ぶ一歩手前で歌う。コードは、壊れる直前で踏みとどまる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれはファズの衝動でも、オーバードライブの秩序でもない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNero Fuzz は、歪みを選ぶためのペダルではない。\u003cbr\u003e歪みという概念そのものを、少し曖昧にするためのペダルである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(Writer:サトウリョウタロウ）\u003c\/p\u003e","brand":"Cornerstone","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48223922389248,"sku":null,"price":54800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/Nero_fuzz_1.47.1.jpg?v=1775296757"},{"product_id":"plasma-pedals","title":"Plasma Pedal","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e歪みは生まれる。放電によって\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e歪みを作り出す方法は、もう出尽くした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそう思われていた中で、GameChanger Audioが辿り着いた答えは、あまりにも大胆だった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePlasma Pedalは、真空管でもトランジスタでもない。高電圧によって発生するプラズマ放電によってギターシグナルをクリッピングさせ、歪ませる、世界でも類を見ないファズペダルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e筐体中央のガラス管に走る青紫色のアーク放電は、単なる演出ではありません。今まさに音が生まれている、その瞬間を目で見ることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして耳に届くのは、鋭く、荒々しく、それでいて輪郭を失わない唯一無二のサウンド。ゲート感を伴う切れ味のある歪みは、ファズともディストーションとも異なる存在感を放ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方で、その強烈な個性は決して扱いづらさには繋がりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBlendコントロールによって原音とのバランスを調整できるため、過激なサウンドデザインはもちろん、一般的なドライブサウンドへ独特の質感を重ねるような使い方にも応えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e見た目のインパクトだけでは終わらない、高い実用性もPlasma Pedalの魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新しい回路を作るのではなく、新しい現象で音を作る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその発想から生まれたPlasma Pedalは、既存の歪みペダルとはまったく異なる価値を持っています。ギターの音を歪ませるという行為を、もう一度ゼロから考え直したような一台。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e足元で走る青い光は、その挑戦の証なのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(Writter:サトウリョウタロウ）\u003c\/p\u003e","brand":"Gamechanger Audio","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48224686407936,"sku":null,"price":49500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-06-25065056_1.2.1.jpg?v=1782444847"},{"product_id":"rum-and-coke-red","title":"RUM and COKE RED","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e整いすぎた音は、確かに扱いやすい\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eけれど、何かを失っている\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eRum and Coke REDは、その『失われた粗さ』を知っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラムズヘッド系の太い飽和感。\u003cbr\u003e空気を押し潰すようなロー。\u003cbr\u003eどこまでも伸びていくサステイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれらを持ちながら。\u003cbr\u003eこのペダルは、少しだけ現実的。\u003cbr\u003e輪郭がある。\u003cbr\u003e音の芯が、最後まで残る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eだから、潰れない。埋もれない。\u003cbr\u003eただの壁では終わらない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGateノブは音をわずかに裁断する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその途切れは、違和感ではない。\u003cbr\u003eむしろ、リズムになる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eToneShiftは、重心を揺らす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e重く沈めることも、一歩前に押し出すことも出来る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e轟音にもなれる。しかし、その中にはニュアンスも、グルーヴも確かに存在し続ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e暴れているのにどこか『弾けてしまう』\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e荒さも、太さも、サステインも、全部そのままに。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラムズヘッドというフォーマットを、今の演奏に引き戻したファズ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e(Writer:サトウリョウタロウ）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"flying teapot","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48566602694912,"sku":null,"price":38500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-04-08213636_1.2.1.jpg?v=1775653059"},{"product_id":"rum-and-coke-blue","title":"RUM and COKE BLUE","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eREDが『塊』のファズだとしたら\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eBLUEは、『線』のファズだろう\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じラムズヘッドの血を引きながらも、必要以上に居座らない。\u003cbr\u003e高域の鋭さを持って、音の外へとあなたの手を引く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e歪みは有機的に、しかし暴力的に飽和する。\u003cbr\u003eそれでもコードは分離し、単音は前に出る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピッキングニュアンスへの追従性の高さも、このペダルをただの轟音には終わらせない要因の一つだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e質感そのものが、REDよりもわずかにドライで、ドラスティック。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオルタナ、ポストロック、ガレージ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多様なアンサンブルの中でも、あなたの道標となるファズ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e(Writer:サトウリョウタロウ）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"flying teapot","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48566604103936,"sku":null,"price":38500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-04-08213636_1.1.1.jpg?v=1775653072"},{"product_id":"rum-and-coke-green","title":"RUM and COKE GREEN","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eREDが『塊』\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eBLUEが『線』\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eGREENは『面』のファズ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eRum and Coke GREENの歪みは、どこか『均衡』を保っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e深く飽和しているはずなのに、崩れきらない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e太さを持ちながら、決して崩れない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e抜けているのに、決して尖らない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその全てが、わづかに抑えられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマフ由来の太さとサステインはそのままに\u003cbr\u003e全体のバランスはよりフラットで、扱いやすい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e低域は出るが、支配しない。\u003cbr\u003e高域は抜けるが、刺さらない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中間にあるミドルが、音を自然に『音楽の中』へと収めていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eREDの衝動でもなく、BLUEの輪郭でもない。\u003cbr\u003eRUM and COKE GREENはその中間で音を支え続ける存在。\u003cbr\u003eまるで最初からそこにあるべき音が決まっていたかのように。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e(Writer:サトウリョウタロウ）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"flying teapot","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48566605381888,"sku":null,"price":38500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-04-08213636_1.3.1_814c0dde-0f25-4d6f-957d-bd244697b08d.jpg?v=1775653163"},{"product_id":"toki-肉-special-edition","title":"TOKI \"肉\" Special Edition","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e暖かく、しかし深く\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTOKIはローゲインのオーバードライブから、散り着くようなファズまでを1台に収める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eディスクリートのフロントエンドとICのバックエンドを組み合わせた回路は、ファズの有機的な歪みとICが与える安定した出力インピーダンスを両立させる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTRIMとPADという2つのパッシブ減衰、CMPによる広域の調整は、どの段階でどれだけ余白を残すかという問いだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBrightスイッチをオンにすれば、70年代の輪郭が現れる。TRIMを絞ればファズはオーバードライブの顔を見せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e(Writer:サトウリョウタロウ）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"29 Pedals","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48667408793856,"sku":null,"price":49500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/DSC01975.jpg?v=1778087340"},{"product_id":"ufo84","title":"UFO'84","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003eファズには、生き物の様な振る舞いがある\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e気温が変わると音が変わり、ギターのボリュームを絞ると別の顔をする。前段にバッファーを置けば歪みが増し、トゥルーバイパスで繋げばヴィンテージライクに返ってくる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eUFO'84はその振る舞いを制御しようとするのではなく、むしろ引き受けることにした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2段式直結回路にゲルマニウムトランジスタを据えたこのファズは、FuzzFaceの文脈を持ちながら、その解釈を独自に更新している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内部に並ぶ円盤状のトランジスタがUFOの名前の由来だ。一個ずつ計測し、出荷時にバイアス電圧を調整する。そこまでするのは、ゲルマニウムの個体差が音を決定的に変えるからだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3つのノブのうち、ひとつには名前がない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ「?」とだけ書かれている。このノブは高域のキャラクターを変化させ、絞ると丸く温かく、上げると鈴鳴りのようなパキッとしたトーンが現れる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGainノブはファズのフズノブとは異なり、ギター本体のボリュームに近い挙動をする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e絞ればブースターに近づき、上げればファズの深みへと沈んでいく。その二つの関係性の中で、音は無数の表情を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eVer.2では電源回路にノイズフィルターを追加し、ACアダプターでも積極的に使える設計に進化した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e音は変わり続ける。しかしその変化の中心に、いつも弦の声がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（witter:サトウリョウタロウ）\u003c\/p\u003e","brand":"Vin-Antique","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48678055969024,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-07-03022104_1.6.1.jpg?v=1783232939"},{"product_id":"used-blue-box","title":"【USED】Blue Box","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e状態　★★★☆☆\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e市場流通度　★★★☆☆\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e独自性　★★★★★\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e汎用性　★★★☆☆\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eMXRによるファズ／オクターブエフェクト。OUTPUTとBLENDの2コントロールを搭載し、原音とエフェクト音のバランス調整が可能です。入力信号に対して2オクターブ下の信号を生成する回路を備えており、MXRのラインナップの中でも特に個性的なモデルとして知られています。\u003c\/p\u003e","brand":"MXR","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48879697002752,"sku":null,"price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-06-20213341_1.6.1.jpg?v=1782143680"},{"product_id":"ff","title":"ff","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e音は昔のまま。使い心地は今日のまま\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴィンテージファズは、美しい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eけれど、その美しさは、いつも気まぐれでもありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e気温によって表情を変えるゲルマニウムトランジスタ。その不安定ささえ魅力として愛されてきた一方で、ライブやレコーディングでは扱いづらさも抱えていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eFriendly Fire FX \/ ff は、その音色と弾き心地だけを受け継ぎ、実戦で使えるファズとして再構築された一台です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシリコントランジスタを採用しながらも、目指したのはゲルマニウムFuzz Face特有の豊かな倍音と、ギターに吸い付くようなレスポンス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eギターのボリュームを絞れば澄んだクリーンへ。開けば荒々しく、それでいて音楽的なファズへと変化していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに内部には、入力レベルを調整するInputトリマーと、音色のキャラクターを追い込めるBiasトリマーを搭載。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコンプレッションや低域の量感、歪みの質感まで、自分だけの\"ちょうどいい\"を見つけられる設計になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003effが目指したのは、ヴィンテージを再現することではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴィンテージを、安心して持ち出せるようにすること。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eだからこそ、ライブでも、スタジオでも、その日の気温を気にすることなく、いつもの弾き心地に集中できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e良い機材は、演奏を迷わせません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003effもまた、プレイヤーが音楽だけに向き合うために生まれたファズです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(Writter:サトウリョウタロウ）\u003c\/p\u003e","brand":"friendly fire Fx","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48932075602176,"sku":null,"price":32800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-06-25065218_1.15.1.jpg?v=1783243794"},{"product_id":"baby-apples-crown","title":"Baby Apple's Crown","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e足元に置くのは、機材か、それとも作品か\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴィンテージファズは、偶然の美しさを宿しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e荒々しく、予測できず、ときに扱いづらい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれでも多くのプレイヤーが惹かれてきたのは、その不完全さの中にしか生まれない表情があるからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBaby Apple's Crownは、Tone BenderやFuzz Faceの系譜に連なるクラシカルなファズをベースに、その魅力を現代の演奏環境へ落とし込んだ一台です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3石のゲルマニウムトランジスタが生み出すのは、力強いミッドレンジと豊かなサステイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e荒々しい歪みを持ちながらも、ギターのボリュームやトーンコントロールには驚くほど素直に反応し、クランチから濃密なファズまで演奏に寄り添うように表情を変えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらにINPUTコントロールを備えることで、高出力ピックアップでも音像を整理しやすく、入力を絞ればクラシカルなオーバードライブライクなキャラクターまで引き出すことができます。ヴィンテージの魅力を残しながらも、「使えるファズ」であることを強く意識した設計です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのペダルが目指したのは、名機のコピーではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあの時代のファズが持っていた\"感情を揺さぶる音\"を、現代のプレイヤーが安心して鳴らせるようにすること。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e良いファズは、演奏を支配しません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e弾き手の熱量を、そのまま音へ映し出してくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、Baby Apple's Crownを語るうえで欠かせないのが、その筐体です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e回路設計者であるhayapi氏（岸田教団\u0026amp;amp;THE明星ロケッツ Gt）自身が描いた油彩画を、高精細UVプリントとクリアコーティングによって仕上げた外観は、サウンドだけでなく視覚まで含めて一つの作品として完成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e足元に置くエフェクターでありながら、同時にアートピースでもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e音も、佇まいも、長く手元に置いておきたくなる一台です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(Writter:サトウリョウタロウ）\u003c\/p\u003e","brand":"friendly fire Fx","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48932107190528,"sku":null,"price":35000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-06-25065203_1.8.1.jpg?v=1783244108"},{"product_id":"super-lead-fuzz-pedal","title":"Super Lead Fuzz Pedal","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e歌いたい音があるなら\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003efriendly fire Fxの記念すべき第一作となるSuper Lead Fuzz Pedalは、その名の通りリードプレイに焦点を当てて開発されたファズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクラシカルなファズが持つ荒々しさを受け継ぎながら、現代的なゲインレンジと豊かなサステインを実現。さらに、ピッキングニュアンスへの高い追従性にもこだわることで、一音一音に表情を宿すサウンドを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eファズらしい厚みのある歪みはそのままに、音は必要以上に飽和せず、弾き手のニュアンスを素直に映し出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロングトーンでは音の芯が途切れず、チョーキングやビブラートの細かな変化も自然と前へ出てくる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e歪みが主張するというより、フレーズそのものに存在感が宿るような弾き心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリードプレイは、音数で語るものではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eたった一音でも、その余韻に惹きつけられる瞬間があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSuper Lead Fuzz Pedalは、その一音を、もう少しだけ長く心に残してくれるファズです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(Writter:サトウリョウタロウ）\u003c\/p\u003e","brand":"friendly fire Fx","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48932279943424,"sku":null,"price":30250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-06-25065218_1.13.1.jpg?v=1783244934"},{"product_id":"strega","title":"Strega","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e一音に、もうひとつの声を\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオクターブファズは、ときに強烈すぎます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e個性的であるがゆえに、ここぞという場面でしか出番がない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eStregaは、そんなイメージを少し変えてくれる一台です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eStregaは、選び抜かれたゲルマニウムトランジスタと独自設計の回路によって生まれたオクターブファズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般的なオクターブファズよりも重心を低く、中域を豊かにチューニングすることで、派手な倍音だけでは終わらない、芯のあるサウンドを実現。さらに、演奏への反応性を高めることで、リードプレイで扱いやすいキャラクターへと仕上げられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eFUZZノブは2段のゲルマニウム増幅をコントロールし、OCTAVEノブはオクターブ成分を調整。この2つは互いに影響し合うため、クラシックなヴィンテージファズから存在感のあるオクターブファズまで、一台で幅広い表情を作り出せます。加えて、独自の電源設計により、一般的なセンターマイナスのパワーサプライと共存できる高い実用性も備えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実際に弾いてみると、印象に残るのはオクターブよりも、その『芯』です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e倍音は鋭く立ち上がりながらも、音の中心にはしっかりとした中域が残るため、フレーズが細くならない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eFUZZとOCTAVEのバランスを探っていくと、単なる特殊効果ではなく、楽曲の中で積極的に使いたくなる音へと変わっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eStregaは、個性を持ちながらも演奏へ寄り添うために作られたオクターブファズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその倍音は、きっと次のフレーズを弾きたくなる理由になります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(Writter:サトウリョウタロウ）\u003c\/p\u003e","brand":"friendly 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