{"title":"Harby","description":"","products":[{"product_id":"mizu","title":"Mizu","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e揺らぎは、音楽の余白となる\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコーラスというサウンドを語る上で、欠かすことのできない一台があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBOSS CE-2。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年に登場して以来、その自然な揺らぎは数え切れないほどの名演を支え、多くのコーラスペダルの基準となってきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHarby MIZUは、そのCE-2が持つ音楽性を深く理解し、現代の品質で丁寧に再構築したコーラスです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eCE-2特有の温かく滑らかな揺れはそのままに、原音の輪郭を損なわない絶妙なバランスを実現。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコードに広がりを与え、アルペジオには透明感を添えながらも、決して演奏の邪魔はしません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e音を変えるためではなく、ギターそのものをより美しく聴かせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその自然な存在感こそ、MIZU最大の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHarbyが受け継いだのは、回路だけではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコーラスが「揺れを聴かせるエフェクト」ではなく、「音楽に奥行きを与えるエフェクト」であるという思想です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴィンテージの質感を大切にしながら、現代のライブやレコーディングでも安心して使える安定性と信頼性を備えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大きく揺れることだけが、美しさではない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eMIZUは、ギターの輪郭をそのままに、一音一音へ静かな奥行きを描いてくれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長く愛されるコーラスには、長く愛される理由があります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(Writter:サトウリョウタロウ）\u003c\/p\u003e","brand":"Harby","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48224656359680,"sku":null,"price":24200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-07-03022147_1.14.1.jpg?v=1783230578"},{"product_id":"wasabi","title":"Wasabi","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e受け継がれるのは、弾き心地\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1986年に登場したIbanez TS10 Tube Screamer。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産期間は決して長くありませんでしたが、その自然なレスポンスと抜けの良さから、今なお多くのプレイヤーに愛され続ける名機です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHarby Wasabiは、そのTS10が持つキャラクターを深く掘り下げ、現代の品質で丁寧に再構築したオーバードライブです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTS10らしい滑らかなミッドレンジはそのままに、窮屈さを感じさせないレンジ感と、ピッキングへ素直に追従するレスポンスを実現。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクリーンブースターとしてアンプを押し出す使い方はもちろん、ゲインを上げれば芯のあるオーバードライブとしてもしっかり応えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eギターのボリューム操作にも自然に反応し、演奏のニュアンスを損なうことなく音へ映し出してくれる。その弾き心地こそ、Wasabi最大の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHarbyがWasabiで大切にしたのは、TS10の音色をそのままなぞることではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多くのプレイヤーが惹かれた\"弾きやすさ\"や\"アンプとの一体感\"まで含めて受け継ぐこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eだから音は必要以上に主張せず、ギターとアンプ、その間を自然に繋いでくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴィンテージへの敬意と、現代の信頼性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eWasabiは、TS10が名機と呼ばれる理由を、改めて実感させてくれる一台です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(Writter:サトウリョウタロウ）\u003c\/p\u003e","brand":"Harby","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48224659570944,"sku":null,"price":24200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-07-03022147_1.11.1.jpg?v=1783230317"},{"product_id":"centauri-mk-ii","title":"Centauri Mk-II","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eヴィンテージパーツと現代品質が生む透明なドライブ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオーバードライブの歴史を語る上で、避けて通れない存在があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eKlon Centaur。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e数多くのフォロワーが生まれた今でも、その透明感や押し出しの良さを目標に掲げるビルダーは後を絶ちません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eCentauri Mk-IIは、そんな名機への敬意から生まれたHarbyの回答です。単なる回路の模倣ではなく、オリジナルの思想やパーツ選定まで掘り下げながら、現代の品質で再構築されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e採用されているのは、ヴィンテージの1N34Aゲルマニウムダイオードをはじめ、日本製の高品質なコンデンサや低ノイズ抵抗など厳選されたコンポーネント群。さらに内部では9Vを18Vへ昇圧することで、高いヘッドルームと自然なレスポンスを実現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサウンドは、いわゆる\"ケンタウロス系\"の魅力を素直に感じられるものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eDriveを絞れば、アンプのキャラクターを損なわないクリーンブースト。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゲインを加えれば、輪郭を保ったまま心地よく厚みが増していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e派手な色付けではなく、ギターとアンプの良さを少しだけ前へ押し出してくれる。その絶妙な距離感こそが、この回路が長年愛され続けてきた理由なのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e良いオーバードライブは、音を変えるというより音楽を前へ進めてくれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eCentauri Mk-IIは、そんな感覚を思い出させてくれる一台です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e気づけば弾く時間が長くなる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e気づけばOFFにする理由が見つからなくなる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのペダルが愛される理由は、スペック表の外側にあるのだと思います。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(Writter:サトウリョウタロウ）\u003c\/p\u003e","brand":"Harby","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48224661209344,"sku":null,"price":29700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-07-03022147_1.10.1_78c109b6-9e1a-4957-be18-b6dd17f9729b.jpg?v=1783229488"},{"product_id":"蜃気楼-mirage","title":"蜃気楼 Mirage","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e伝説は、蜃気楼では終わらない\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年代、日本でひっそりと生まれ、わずかな期間だけ姿を現した一台のペダル。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカタログにもほとんど載ることなく、市場から消えていったその存在は、いつしか\"伝説\"として語られるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHarby \/ 蜃気楼 Mirageは、その希少なIbanez \/ SK10 Visual Super Productを現代へ蘇らせるために生まれたペダルです。単なる復刻ではなく、オリジナル機を徹底的に解析し、回路構成からバイアス、ダイナミクスまで忠実に再現。その上で、現代の高精度な部品を採用することで、当時には得られなかった安定性と信頼性を実現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサウンドは、一言で表すことができません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e軽く弾けばガラスのように澄んだクリーン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピッキングを深く入れれば、チューブアンプを押し込んだような濃密なドライブへと姿を変えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんなアンプライクな追従性こそ、このペダル最大の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHarbyが復刻したかったのは、希少な回路だけではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年代という時代にあった、「まだ誰もやっていないことを試してみよう」という実験精神そのものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蜃気楼 Mirageは、忘れられた名機へのオマージュであり、新しい音を探し続けるプレイヤーへの提案でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一度見失われた景色は、確かにそこにありました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(Writter:サトウリョウタロウ）\u003c\/p\u003e","brand":"Harby","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48224662651136,"sku":null,"price":29700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-07-03022147_1.12.1.jpg?v=1783229736"},{"product_id":"mt-fuji","title":"Mt Fuji","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e時代が変わっても、頂は変わらない\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e90年代に登場し、今なお多くのプレイヤーが探し続ける名機、Ibanez MT10 Mostortion。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eMt Fujiは、その独特なMOSFETサウンドを現代へ受け継ぐために生まれた一台です。ただ回路をなぞるのではなく、希少なRenesas\/Intersil CA3260オペアンプや東芝製2SC1815トランジスタなど、オリジナルの個性を支えたコンポーネントまで丹念に選び抜き、当時のキャラクターを高い完成度で再構築しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eMt Fujiの魅力は、オーバードライブとディストーションの境界を自然に行き来できること。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e軽く歪ませればアンプを押し出すような温かなクランチ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゲインを上げれば、MOSFETならではの張りとスピード感を備えた力強いディストーションへと変化します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに3バンドEQを搭載することで、単に歪みを作るだけではなく、ギターやアンプに合わせて音の重心まで細かく描くことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHarbyが目指したのは、単に珍しい回路を再現することではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当時のプレイヤーを夢中にさせた、手にした瞬間の反応の良さや、弾いたときの自然な追従感まで含めて再現することでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピッキングの強弱に合わせて表情が変わり、コードを鳴らせば音の芯がきちんと残る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゲインを上げても輪郭はぼやけず、弾き方の違いがそのままサウンドに映し出されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴィンテージへの憧れを、そのまま現代の信頼性へ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eMt Fujiは、名機Mostortionが今も語り継がれる理由を、改めて実感させてくれる一台です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(Writter:サトウリョウタロウ）\u003c\/p\u003e","brand":"Harby","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48224683360512,"sku":null,"price":29700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-07-03022147_1.13.1_a70d2b5f-bc7f-47aa-9323-c01cfb500351.jpg?v=1783230778"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/collections\/2026-07-03_022147_1.15.1.jpg?v=1783229558","url":"https:\/\/iolahyogo.com\/collections\/harby.oembed","provider":"iola hyogo","version":"1.0","type":"link"}