{"title":"Limetone Audio","description":"","products":[{"product_id":"jackal","title":"Jackal","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eアンプとエフェクター、両者の矛盾\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハイゲインには、二種類ある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンプが自ら飽和する歪みと、エフェクターが回路で作り出す歪み、前者はピッキングに反応し、後者は安定している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその両方を同時に手に入れようとするのは、その矛盾のように聞こえる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eJackalは、その矛盾に正面から向き合った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4ステージFET設計は、ゲインを上げても音の芯を失わない。単音でもコードでも、ピッキングのニュアンスはそこに残り続ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLevel・Gain・3EQというシンプルな構成の裏に、内部トリムのBALANCE・RESONANCE・PRESENCEが潜む。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表面のEQとは次元の異なる変化で、Jackalの超低域から高域までを支配する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBiteモードをオンにすれば、ピッキングに独自の食いつきが加わる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePlexiスイッチを入れれば、歪みは大きく後退し、プレキシ系アンプのブライトなエッジが顔を出す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1台の中に、複数の声がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内部は18Vに昇圧される。その余裕が、ヘッドルームの広さとダイナミクスの豊かさを支えている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e(Writer:サトウリョウタロウ）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Limetone Audio","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48224412598528,"sku":null,"price":35200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/DSC02041_3b5cbb6e-43a7-4afd-9596-473d7c92a0bf.jpg?v=1778088752"},{"product_id":"jackal-midnight-add-cbf","title":"JACKAL MIDNIGHT ADD CBF","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e原音を、歪みの中に生かしたまま\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e歪ませることで無くなるものがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e弦の張力、ピックが当たる瞬間の空気、低域の輪郭。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれらはエフェクトの向こう側に消え、残るのは「歪んだ音」だけになる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベーシストにとって、それらは時として致命傷となりうる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eJACKAL MIDNIGHT ADD CBFは、その問題に正面から向き合っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本体はミドルゲインからハイゲインまでを担うドライブ \/ プリアンプペダル。gainを上げても音の芯は潰れず、和音はその響きを保ったまま歪む。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこに、国産エフェクターブランドKarDiaNによって生み出されたADD CBFモジュールが加わる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eblendは歪み音と原音のバランスを決め、c-lpfはローパスフィルターを介して原音の低域成分だけを抽出し、c-voがその量を整える。歪みの高域と、原音の低域が交差する点に、ベーシストが求めていた「音の芯」がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBright SWは3バンドEQでは届かない高域を付加し、Preamp Modeへ切り替えれば回路はそのままプリアンプとして機能する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e歪みを纏いながら、弦の声を消さない。JACKAL MIDNIGHT ADD CBFは、その両立を妥協せずに追い続けた一台だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e(Writer:サトウリョウタロウ）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Limetone Audio","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48224619790592,"sku":null,"price":44000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/DSC00503_8ff7b202-15d9-47f9-ae6a-de633b2c16d1.jpg?v=1778088907"},{"product_id":"percie","title":"pierce","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eツマミを捨てることで、たどり着いた音\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワウには、甘い場所がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e踏み込みすぎず、戻しすぎず、その一点に停まった時、宙域が立ち上がり、音は別の顔を現す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその場所を毎回精確に踏み止めることは、技術であり、運でもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003epierceは、その一点を回路に翻訳した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eツマミはない。あるのはトグルスイッチとプッシュスイッチだけだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePastとCurrentは、時代の異なるワウの声を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBuzzは滑らかに、Attackは鋭く、音の輪郭に触れる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4つの組み合わせはすべて、Limetone Audioが提案するベストポジションだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e迷うための余白が、最初から存在しない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e動かないワウが、語る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e止まっているのに、音は変化する。その静かな矛盾の中に、pierceは立っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e(Writer:サトウリョウタロウ）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Limetone Audio","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48224631685376,"sku":null,"price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/DSC02043.jpg?v=1778088933"},{"product_id":"focus","title":"focus","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e洗練された新時代のコンプレッサーという概念\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThreshold , Ratio , Attack time , Release\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコンプレッサーにはあまりにも多くの言葉がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその言葉を理解する事と、良い音を作ることは、必ずしも同じではない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003efocusはコンプレッサーの概念を洗練させた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eCompression・Level・Gain・Treble・Bass\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e5つのノブは、圧縮量を決め、音量を戻し、トーンを整える。ただこの3つの手順だけを残す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLEDはコンプレッション量を光によってプレイヤーへ伝達する。数値ではなく、光量と消えるタイミングのみで、今起きている現象を伝える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLevelは透明に音量を戻し、Gainは真空管のような温かみを加えながら音量を戻す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ「戻す」という行為が、触れるノブによって別の表情を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e圧縮されているのに窮屈ではない。その余白が、focusの誠実さである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e(Writer:サトウリョウタロウ）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Limetone Audio","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48224637452544,"sku":null,"price":35200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/DSC01979.jpg?v=1778088971"},{"product_id":"moonlight","title":"moonlight","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e変換しない。だから、失わない。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般的なリバーブペダルは、音を一度デジタルに変換する。残響を付加し、再びアナログに戻す。その過程で、ピッキングの質感や歪みエフェクターが生み出したニュアンスは、静かに削られていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003emoonlightは、その変換を原音に対して行わない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドライ信号はアナログのまま保たれ、デジタルで生成されたリバーブ音だけが内部の高品質ミキサー回路でアナログミックスされて出力される。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e歪みの後に置いても、その歪みが持つ固有の質感はそのままそこにある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003espring・room・hallの3モードは、空間の大きさではなく、空間の性格を選ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003edecayは残響の長さを、reverb toneはその明るさを決める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003emasterはリバーブとブースターを同時に担い、reverb levelをゼロにすれば、moonlightはそのままブースターとしても機能する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e空間が広がりつつも、原音はそこにいる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその静かな両立が、moonlightの哲学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e(Writer:サトウリョウタロウ）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Limetone Audio","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48224640434432,"sku":null,"price":28600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/DSC01981.jpg?v=1778088990"},{"product_id":"buddy","title":"buddy","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eディレイ、音の影\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e影は、本質を変えない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地面に伸びる影がどれだけ長くなっても、その本質は変わらない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eディレイもそうあるべきだと、buddyは伝えているように感じる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003edigital・tape・recordの3モードは、それぞれ異なる時代の残響を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003edigitalは鮮明に、tapeはマットに、recordはレトロな温かみをまとって、音の後ろに静かに寄り添う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003emasterはディレイとブースターを同時に担う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソロの瞬間、ペダル1台で空間と音量の両方を手に入れる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e音の影が、これほど豊かに見えたことがあっただろうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e(Writer:サトウリョウタロウ）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Limetone Audio","offers":[{"title":"Default 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