{"title":"Over Drive","description":null,"products":[{"product_id":"1-bleu-od","title":"#1 Bleu OD","description":"\u003cp\u003ePhantom fxとLeqtique (EVR)による、15年ぶりのコラボレーションによって生まれた新たな記念碑的ペダル。Phantom fxが持つオルタナティブな音作り、ヴィンテージテイストの強い構造と、Leqtique EVRが持つ独自性の高い回路設計、先進的な内部構造が融合した、過去に例を見ないペダルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのBleu ODは、実音にたっぷりのハーモニクスが乗る、オーガニックなオーバードライブペダルです。今回のコラボレーションに当たって新規開発された、完全オリジナルのディスクリート回路を採用。Leqtique EVRのShun Nokina氏が厳選した、過去にエフェクター類に使用された例のない2種類のMOSFET（増幅素子）を使った、2段のゲインステージを具えています。このオリジナリティに富んだ回路、増幅素子を採用しているがゆえ、例えばTS系、Klon系というような、〜〜系のカテゴリーには全く属さず、ペダルが氾濫するこの現代においてなお、斬新なオーバードライブサウンドを創出します。\u003c\/p\u003e","brand":"Phantom EVR","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48189139648768,"sku":null,"price":52800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-04-04225824_1.5.1.jpg?v=1775311288"},{"product_id":"maestoso-evr","title":"Maestoso EVR","description":"\u003cp\u003e2012年の名機「Maestoso (MAT)」を基に、Low-Cut機構を追加した進化系TSドライブ。\u003cbr data-start=\"88\" data-end=\"91\"\u003eオリジナルの粘りあるミッドを継承しつつ、ローエンドを自在に制御しタイトにも厚くも対応。\u003cbr data-start=\"134\" data-end=\"137\" data-is-only-node=\"\"\u003eブーストからメイン歪みまで担う、EVRブランドを象徴するミディアム〜ハイゲインODです。\u003c\/p\u003e","brand":"Leqtique EVR","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48192345669888,"sku":null,"price":29400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-03-23184710_1.10.1.jpg?v=1774414845"},{"product_id":"blacklon","title":"Blacklon","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e全ての音は、アンプから。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e所謂アンプライクなペダルを説明する際、往々にして「足元にアンプヘッドがある様な」といった表現が用いられます。Blacklonの特異さは「足元にアンプヘッドがある」のでは無く「アンプそのものが変わった」様に感じられる点。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eエッジを表現する割れた様な歪み。クリーンをメロウに彩るコンプレッション。過不足のない低音と上品な高音の共存。BLACKFACE期の特徴を挙げると必ず、このペダルの説明になる。それはこのペダルが何よりもアンプそのものに近いことの証左に他なりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eVolume、Gain、Toneという一般的なコントロールに加えられた2つのトグルスイッチはまるでアンプの真空管そのものを変えているかの様な挙動。ヘッドルームやコンプレッション感を任意に変更するそれはまさに「アンプそのもの」の音作りをしているかのような錯覚を引き起こす。我々は、歪みペダルという枠組みにおいてこれ以上異質な存在を知りません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどの様なシグナルチェインも最終的にはアンプから出力される。極めて自明なこの事実こそ、このペダルの価値を絶対的な物にしています。全ての音は、アンプから始まる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e(Writer:nanase)\u003c\/p\u003e","brand":"RoShi Pedals","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48194660696320,"sku":null,"price":38500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/IMG_2665.jpg?v=1774365361"},{"product_id":"seji","title":"Seji","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e未だ誰も知らない音。\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTS系。トランスペアレント系。特定のペダルを説明する際、一般に◯◯系といった枕詞と共に紹介されることが常です。勿論それ自体は必要な事で、音色を文面で説明する以上何かしらのラベリングが無ければイメージを掴む事ができません。Sejiの特異な点はこのジャンルによる分類の難しさ。私自身、このペダルに近い質感のものを思い浮かべる事ができません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e音色特徴を言語化するならば異常に早いタッチレスポンス。キャビネットをドライブさせるのに必要十分でありつつも、決して邪魔をしないロー。弦の芯を感じさせるミッドレンジ。張り出す様な、しかし非常にナチュラルなトレブル。敢えて分類するのであれば\"ダンブル系\"と呼ばれるジャンルが最も近いでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最も特徴的なのは\"CORE\"コントロール。低域の歪みを抑えてコンプレッションを緩やかにする効果を持つスイッチですが、私自身はこれらの効果は副次的な物であると考えています。寧ろこのスイッチが寄与するのは低域のアタックやパンチ感。抽象的な表現にはなりますが表拍感\/裏拍感、語弊を恐れず言えばマーシャルアンプ感\/フェンダーアンプ感を行き来する様なコントロールです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eRoShiペダルにおいて回路的な元ネタを持たないオリジナルの歪みペダル。その評価を圧倒的なものとするのに十分な一台でしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(Writer:nanase)\u003c\/p\u003e","brand":"RoShi Pedals","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48194665906432,"sku":null,"price":38500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/seji.jpg?v=1774365898"},{"product_id":"blacklon-add-cbf","title":"Blacklon \"ADD CBF\"","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong\u003eアンプをエフェクターに近づける所作\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eKarDiaN社によるadd CBF mod。エフェクターを通すことで失われた原音成分を付加する事を目的とされたそれを極めてアンプに近いBlacklonに実装することは、アンプをエフェクターに近づけるという所作でもあります。即ち、それは裏返せばBlacklonの良さを殺してしまう可能性を孕んでいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし一度音を鳴らせばそれら全てが杞憂だと気が付くはず。KarDiaNらしいラック機器の様なオーガニックさを持つ帯域整理に、RoShi Pedals独自の歪みペダルそのものへの提案。結果誕生したのは、アンプらしい音の芯を残しながらも締まった音像を出力する唯一無二のペダル。Blacklonを「アンプそのもの」と表現するのであれば、add CBFバージョンは「プリアンプを自分好みに設定できるアンプ」と表現するのが最もイメージに近いかもしれません。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e(Writer:nanase)\u003c\/p\u003e","brand":"RoShi Pedals","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48194667905280,"sku":null,"price":49500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/blacklon_addcbf.jpg?v=1774366084"},{"product_id":"ppse79-ver-3","title":"PPSE'79 ver.3","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eブティックペダル界に現れた”異端”\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e-9Vの内部生成による両電源駆動。2:4という非常に攻めたバランスの非対称クリッピングに専用設計のアルミ削り出し筐体。PPSE'79(Pike Place Smoky Emerald '79.)はVin-Antique独自のアレンジが加えられた\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eTS系ペダル。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこれらのアレンジによって生み出される本製品の\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eヘッドルームの高さはTS系として異常と言っても過言ではありません。スタックで使用しても決して過飽和にならず、音の輪郭がぼやけない。寧ろ適度にローを引き締め、まるで海外の映像作品の様にDensity(=密度)の高い音像が出力されます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e勿論単体での使用においてもその完成度の高さは圧倒的。適度にゲインを持たせればナローなニュアンスから、確かにTSの系譜に存在することが理解できますが、そこに鼻詰まり感は全くありません。ローゲイン領域においてはまるでWhite Face RATのクランチサウンドの様なザラついた高域を再生。どの使用法においても隙がありません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e何より驚くべきはこれらの拘りをこの価格で実現させているという点。「学生にも気軽に手に取って欲しい。」という代表Miyazaki氏の思いが、この製品、ひいてはこのブランドをブティックペダル界の\"異端”として確固たる地位を築かせています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e※\u003c\/span\u003e内部DIPスイッチ切り替えにより、ver.1の特徴でもある荒々しいサウンドに切り替えることも可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(writer:nanase)\u003c\/p\u003e","brand":"Vin-Antique","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48194678587648,"sku":null,"price":12800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/PPSE79.jpg?v=1774366596"},{"product_id":"ppse-classic","title":"PPSE Classic","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本来共存するはずの無い「TS原理主義」と「ポストTS」の融合\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eVin-Antique代表のMiyazaki氏が気まぐれで制作するCustom Shopライン初の製品。PPSE'79をベースとし「よりクラシカルなTSサウンド」「より真空管アンプに適したサウンド」を目指しファインチューニングされたモデルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eチューニング元となったPPSE'79はTS系としては異常と言って良い程高いヘッドルームと解像感を持ち合わせた製品。言わばポストTS的なPPSE'79をクラシカルなTSサウンドに再度チューニングする試みは、製品そのものの面白さを損なう可能性を孕んでしまうのは想像に難くありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかしながら、いざPPSE Classicを鳴らしてみるとクラシカルなナローレンジの中に、確かにポストTS的な主義が感じられるのがご理解いただける筈です。適度なコンプ感やシルキーなトランジェントの中に感じるPPSE'79特有のスピード感とレスポンス。本来共存するはずの無い「TS原理主義」と「ポストTS」。このペダルの内部ではそれらが絶妙なバランスで互いに保管し合っています。PPSE'79を高解像度のシネマカメラだとするならば、PPSE Classicは暖色にティントするフィルムカメラ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e飽和しすぎない、整理された芳醇なサウンドは、存在しないヴィンテージのPPSE'79を想起させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e(writer:nanase)\u003c\/p\u003e","brand":"Vin-Antique","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48194685698304,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/PPSE79CL.jpg?v=1774366851"},{"product_id":"clarity-midnight-blue","title":"Clarity","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本製品は広いゲイン幅を持っており、ローゲインから深い歪みまで様々なシチュエーションに対応しています。最大の特徴はClarityノブとなっており、センターポジションを基本とし、高域の調整を行うことによりサウンドバリエーションを豊富に持たせています。また本製品は18Vまで対応しており、電圧が高い方が歯切れのいいサウンドとなっているので9〜18Vでお好きな電圧をお試しください。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eiola限定のmidnight blueカラーでのご案内となります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"1995fx","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48194964783360,"sku":null,"price":25300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/Clarity.jpg?v=1774374265"},{"product_id":"sandy-drive-ii-midnight-blue","title":"Sandy Drive II","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e最も”邪悪な”音がする。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e我々が知る限り、Distrotion IIを元に開発されたペダルはこれだけです。「歪む」と形容するよりも「汚れる」と形容する方が適切な独自のテクスチャー。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eDistortion Ⅱを\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eDistortion Ⅱたらしめる特殊な「Resonance」コントロールへリスペクトを示しつつも、現代のシーンにフィットする様に再構築されたEQ。そのどれもが「これでなければ出ない音がある」と納得させるのに十分な根拠でしょう。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eiola限定のmidnight blueカラーでのご案内となります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"1995fx","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48194976481536,"sku":null,"price":27500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/SandydriverIIjpg.jpg?v=1774375263"},{"product_id":"gravel-storm","title":"Gravel Storm","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e 求めたのは、極上の歪み。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテクニカルなプレイが溢れる現代だからこそ、最後に差をつけるのは“音”そのもの。 求めたのは、極上の歪み。究極のベースオーバードライブがここに誕生。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e実は、ベーシストこそ歪みにこだわっていると思う。 ギターには無数のアンプやエフェクターが存在し、各ジャンルごとの“良い音”が確立されている。しかし、ベースとなると話は別だ。多くのベースアンプは歪ませると独特のブリブリした音になり、エフェクターは癖が強く、理想の歪みを求める旅は果てしない。歪ませると音の芯がなくなったり、低音の迫力が失われたり、バンドアンサンブルで抜けなくなったり…歪みの沼は深い。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eそんな悩めるベーシストに捧ぐ、新たな定番。 Gravel Storm Bass Overdriveは、最高の歪みを追求し、誕生したオーバードライブペダルだ。4つのノブと歪を操る3つのスイッチにより、多彩なモダンサウンドを自在に創出。塊のような低域と豊かな中域が、アンサンブルの中でも確固たる存在感を放つ。歪ませてもフレーズが埋もれることなく、無骨なルート弾きからテクニカルなスラップまで、あらゆるジャンルに対応可能。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eさらに、レコーディングや配信にも最適化。ライン出力時のサウンドにも徹底的にこだわり、どんな環境でも理想の歪みを実現する。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e“音”で勝負するベーシストへ—— Gravel Storm Bass Overdriveが、あなたの理想を現実にする。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"SONIFIX","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48195017376000,"sku":null,"price":47400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-03-25033111_1.35.1.jpg?v=1774377149"},{"product_id":"aurion_old","title":"AURION","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e圧倒的な歪みのオーラを纏う——\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eベース用オーバードライブの新基準\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eプレイヤー目線から生まれた究極のベース用オーバードライブ、AURION。そのサウンドは、原音のキャラクターを保ちつつ、ふくよかな中低域を付加し、ローからハイ全てが理想的に歪む、まさに究極のナチュラルドライブです。常時ONで使いたくなるそのサウンドは、音作りの中核を担う存在として、ベース用オーバードライブの新たなスタンダードになります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e一番の特徴はその濃密なローとミッドで、ローゲイン設定でも音に美味しいサチュレーション感を与え、ウォームで存在感のあるトーンを実現します。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eまた、原音への色付けが少ないため、他の歪みペダルと組み合わせても干渉せず、その個性を活かしたままローエンドと歪みを補強。最強のスタックサウンドを構築可能です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eさらに、キャラクターノブで歪ませる帯域を調整可能です。ビンテージ感のある指弾きから、アグレッシブなスラップまで、あらゆるプレイスタイルに応えます。 歪シグナルのみに作用する高域(Tone)と低域(Low)の独立したコントロールを搭載。どんな環境でも自分だけの理想のドライブサウンドを作り出すことができます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eAURION Bass Overdrive、それはかけっぱなしで完結する音作りの核。唯一無二の存在感と汎用性を兼ね備えた、ベースドライブペダルの新定番です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"SONIFIX","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48195026780416,"sku":null,"price":47400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-03-25033111_1.36.1.jpg?v=1774377126"},{"product_id":"rfd","title":"RFD","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eMOSFETディスクリート回路とPower ICを融合し、“Violin Tone”を強い意志で追求した新世代オーバードライブ。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-start=\"95\" data-end=\"98\"\u003e\u003cspan\u003e心地よいピックアタックのコンプレッションと、艶やかで官能的なサステインを理想的な倍音バランスで実現。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-start=\"148\" data-end=\"151\" data-is-only-node=\"\"\u003e\u003cspan\u003eロー〜ミディアムゲイン域で抜群の反応性を誇り、弾くほどに没入できるプレイヤーズ・ドライブです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Leqtique EVR","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48196139942144,"sku":null,"price":29400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-03-23184703_1.9.1.jpg?v=1774415137"},{"product_id":"beryl-evr","title":"Beryl EVR","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eクリーンEQ〜ローゲインOD、ミディアムOD／DSまでを1台で無段階にカバーする高汎用OD\/DS。\u003cbr data-start=\"84\" data-end=\"87\"\u003e2段ゲイン構成により、スムースなビンテージODから粗さを伴うディストーションまで自然に変化。\u003cbr data-start=\"133\" data-end=\"136\" data-is-only-node=\"\"\u003eEVR化で高ゲイン時の歪み成分をよりオープンかつ荒めに調整し、明瞭で抜けの良い音像を実現。\u003cbr data-start=\"181\" data-end=\"184\"\u003e単体歪みとしても、プリアンプ／ブースター用途としても完成度の高い万能モデル。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Leqtique EVR","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48196140269824,"sku":null,"price":29400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-03-23184648_1.7.1_ffc1f026-3b05-4bf1-bbb0-c1938ef6ac46.jpg?v=1774415220"},{"product_id":"roger-evr","title":"Roger EVR","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003ePower Amplifier ICのみで歪ませるRogerの思想を、EVRフォーマットで完成形へ昇華。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-start=\"86\" data-end=\"89\"\u003e\u003cspan\u003eLow-Cutを歪み回路内部に組み込み、図太いミドルを保ったままローエンドを自在に制御。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-start=\"133\" data-end=\"136\"\u003e\u003cspan\u003e内部「Dynamics」コントロールにより駆動電圧を可変し、コンプレッション〜開放的なダイナミクスまで調整可能。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-start=\"192\" data-end=\"195\"\u003e\u003cspan\u003eスムースなリードから軽快なカッティングまで、Power ICのポテンシャルを最大限に引き出すOD\/DS。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Leqtique EVR","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48196167663872,"sku":null,"price":29400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-03-23184659_1.8.1.jpg?v=1774415415"},{"product_id":"antique-v3","title":"Antique V3","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e完成の、さらに向こう側\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「TS系はもう完成している」\u003cbr\u003eそう思っている人こそ、Cornerstone AntiqueV3に触れてほしい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどこかで聴いたことのあるミッドの押し出し感。\u003cbr\u003e指にまとわりつくようなコンプレッション。しかし、弾き続けるうちに貴方は気付く。これは過去の再現とは断じて違うということ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eCornerstone Antique V3は、所謂TS系の美点をそのままに、レンジとダイナミクスを現代的に引き伸ばしたドライブペダル。低域は痩せず、しっかりと支える。高域は刺さず、輪郭だけを残す。例えるなら、バンドアンサンブルにおける居場所を作るかのような。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゲインを上昇させるHot Modeで音は前に出るのではなく、密度を増す。リードフレーズはより太く、コードワークはほどけずに重なる。それはまるで、スタックしているかのような立体感。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e語弊を恐れなければ、このペダルはきっと完成された音ではなく\"居続けられる音\"である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eAntique V3は過去をなぞるためのペダルではない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(Writer:サトウリョウタロウ）\u003c\/p\u003e","brand":"Cornerstone","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48223922094336,"sku":null,"price":54800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/AntiqueV3_1.46.1.jpg?v=1775296733"},{"product_id":"sidecar","title":"sidecar","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e808からコンソールまで\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大げさな程に広く取られたEQ。クリーンブーストからファズのエッセンスまで感じることのできるゲインレンジ。ゲルマニウムによるマイルドで、時に攻撃な顔も見せるクリッピング。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHUDSON ELCTRONICS sidecarは808の文脈を持ちながらその「予定調和」を破壊するドライブペダル。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003esidecarはただのミッドブーストの枠に収まらず、独自の\u003cspan class=\"Yjhzub\"\u003e靭やかなタッチレスポンスはプレイヤーが持つナローな808へのイメージを一新する。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"Yjhzub\"\u003eStuderコンソール由来の2バンドEQは±15dbという大胆な可変幅によって音を「能動的に作る」事への自由度を担保する。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"Yjhzub\"\u003eまさしくペダルとコンソールの中間点に立つ製品と言えるだろう。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"Yjhzub\"\u003e(Writer:サトウリョウタロウ）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"HUDSON ELECTRONICS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48223926354176,"sku":null,"price":42800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-04-04225642_2.3.2.jpg?v=1775311232"},{"product_id":"pleiades-hysteric-overdrive","title":"Pleiades - Hysteric Overdrive","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e夜に溶ける、\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e星に触れる\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e音は、夜に近い。\u003cbr\u003e静かで、冷たくて、\u003cbr\u003eどこか遠くまで届く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGlitterで足されるのは、\u003cbr\u003e単なるゲインではない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトップエンドだけが歪むことで、\u003cbr\u003e音は“きらめく”ように前に出る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePreampで芯を作り、\u003cbr\u003eBottomで土台を整える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e低域は静かに支え、\u003cbr\u003e中域は整ったまま、\u003cbr\u003e高域だけが光る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのバランスは、さながら星の配置の様に正確で、\u003cbr\u003eどこにも無駄がない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(Writer:サトウリョウタロウ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"flying teapot","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48567673618688,"sku":null,"price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-04-08213636_1.4.1.jpg?v=1775653098"},{"product_id":"belv","title":"Belv","description":"\u003cp\u003e【免責事項】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箱とシリアルが完全にランダムとなっておりますが、仕様となりますのでご安心ください。製品シリアルは本体記載のものが正しい番号となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cstrong\u003e100年後も、良いペダルであり続ける\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2010年。Phantom FXを牽引する戸高氏とLeqtique(現Leqtique EVR)を代表するShun Nokina氏のコラボレーションによって普遍の名機が誕生しました。\"Bells\"です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e そこから16年を経た今。Phantom EVRフォーマットによって正式な後継機、\"Belv\"が発表されます。 このペダルは単にBellsにモダンアップデートを施しただけに留まりません。 LowCutDipスイッチの追加。MidCutトリムの増設。筐体天面にPresenceコントロールの追加。これらの大幅なアップデートはどの様な現場・スタック環境においても100%狙った音色を出すことができる極めて実践的な機能です。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e中でも特筆すべきはPresenceコントロール。心臓部であるOpアンプへの帰還を制御する事によって極めてオーガニックで有機的な音の押し引きを制御します。ピックと弦が擦れる丁度その帯域の飽和感を司るこのコントロールはまさに\"モダン\"の象徴。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e反面、OPアンプそのものには缶タイプを採用。僅かに、しかし確かに存在するトラディショナルでクラシカルなフィールを音像に付与します。 16年間\"名機\"であり続けたBellsから、100年後も\"名機\"であり続けるBelvへ。時代に囚われず、自信を持って「良い」と言えるペダルです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e (Writer:nanase)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e以下、LEP INTERNATIONAL川村氏のご厚意によりBells発表当時のインタビューを引用させていただきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナインボルト（以下９Ｖ）\u003cbr\u003eさて！\u003cbr\u003e久しぶりに三人で話しますよね、たぶん\u003cbr\u003e今回は、Phantomの新作、ベルズについて伺いたいのですけれども\u003cbr\u003eまず戸高さんに質問です。\u003cbr\u003ephantom fx 代表戸高氏（以下Ｔ）:\u003cbr\u003eはい。何なりとどうぞ。\u003cbr\u003e９Ｖ:ベルズって、結構前から計画はありましたよね？\u003cbr\u003e最初に構想が出てきたのはいつ頃でしたか？\u003cbr\u003eＴ:去年ですね。shunいつ頃だっけ？\u003cbr\u003eShun Nokina氏。（以下Ｓ）:\u003cbr\u003e\"ベルズ”としては去年の秋くらいですね。　でも実際にコラボレーション自体の企画はもっと前からありましたね。\u003cbr\u003e９Ｖ:なるほど　この計画って、実は私もわからないのですけど\u003cbr\u003eどちらからの発案なんですか？\u003cbr\u003eＴ:これは、何となく\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%BD%A9%CD%D5%B8%B6\" class=\"keyword\"\u003e秋葉原\u003c\/a\u003eでパーツ屋巡りをしていて、、\u003cbr\u003eどちらからともなくポツリと。\u003cbr\u003eなんか作りたいねーと話してたのが発端だと思います。\u003cbr\u003e９Ｖ:なるほど、自然発生的だったんですね。\u003cbr\u003eＴ:案ていうのは、出ては消え、出ては消え、という感じでしたね。\u003cbr\u003e９Ｖ:なるほど、確かに\u003cbr\u003eいったん音沙汰が無く、頓挫したのかなと思いました。実際はどうだったんですか？\u003cbr\u003eＴ:いやー、Shunがプラズマの考察とか始めちゃったんで笑　完璧に無かった事になりかけてたのは事実かもしれない。。\u003cbr\u003e９Ｖ:あ、そうだったんですか！笑、それは知りませんでした。\u003cbr\u003e戸高さんに聞きたいです、なぜ、ここに来て復活したんですか？\u003cbr\u003eＴ:今回自分の完全なエゴを形にしたいっていう製品を考えてて、同調してくれそうな人間がパッと思い浮かんだので。かなり口説いて、協力してもらいました。\u003cbr\u003e９Ｖ:そうだったんですね。最初の計画から現在まで、かなり時間がたちました。\u003cbr\u003eこの間に、コンセプトの変更などはあったのですか？\u003cbr\u003eＴ:ありましたね。Dualという形でのリリースという当初のコンセプトは一旦捨てて。phantomfxからリリースする作品に、Shun Nokinaに協力してもらうという形になりました。\u003cbr\u003e９Ｖ:なるほど。では\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%B5%A5%A6%A5%F3%A5%C9\" class=\"keyword\"\u003eサウンド\u003c\/a\u003eに関して、Shunさんにお聞きしたいです。\u003cbr\u003e今回の回路設計について、少し説明していただいていいですか？\u003cbr\u003eＳ:もちろんです。\u003cbr\u003e９Ｖ:どういった\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%B5%A5%A6%A5%F3%A5%C9\" class=\"keyword\"\u003eサウンド\u003c\/a\u003eコンセプトですか？\u003cbr\u003eＳ:それについては、戸高さんのほうから明確な指示がありました。\u003cbr\u003eなにを隠そう僕たちはおたがいにSwedenのBJFEという\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%A8%A5%D5%A5%A7%A5%AF%A5%BF%A1%BC\" class=\"keyword\"\u003eエフェクター\u003c\/a\u003eブランドが大好きなんですが、\u003cbr\u003eＴ:隠してないでしょw\u003cbr\u003eＳ:昔、そこのHBODというのを戸高さんの好みのチューン（特にNature部の改良）\u003cbr\u003eにして小さくしてお渡ししたことがあったんです。\u003cbr\u003eそれがたしか、去年の秋でしたね。　\u003cbr\u003e僕は戸高さんがそこまでHBODを大好きだということをそれまで知らなくて。。\u003cbr\u003e実際そのあとに渡していろいろ話したりしているうちに、\u003cbr\u003eこの人は本当にHBODが大好きなんだなぁ。ということがわかりました。\u003cbr\u003eそして、今回の話へとつながるわけですが、\u003cbr\u003e今回、ベースにしたのはそのときに僕がチューンしたHBODや、\u003cbr\u003e戸高さんが独自に分解した実機のHBODでした。\u003cbr\u003e実際戸高さんの要望というのは、\u003cbr\u003e最初の段階では非常にストレートなもので、\u003cbr\u003e僕がその今いった、秋に個人的に作ったモデル＋αのレプリカというニュアンスだったんです。\u003cbr\u003eそのHBOD modは、Nature部を左に回したとき（10時以前）のローエンドの不自然な飽和感を改善し、\u003cbr\u003e使える範囲に絞る。　というものをベースとして、Volを若干挙げたり、\u003cbr\u003eいわばマイナーなModificationを加えたいたってオリジナルのHBODに忠実。といえるものだったんです。\u003cbr\u003e僕自身も、最初はそのときの回路図を思い出し、お渡ししよう。　と思っていたのですが、\u003cbr\u003eやはり、戸高さんと実際に話しているうちに、せっかくだからHBODをベースにしながらもオリジナルなPhantom FX　× Shun Nokinaを作ろう。\u003cbr\u003eということになりまして。\u003cbr\u003eそこで、HBODのいくつかのユニークなﾎﾞｲｼﾝｸﾞにつながる構造を残したまま\u003cbr\u003e大幅に改造して、今回のBellsを生み出しました。\u003cbr\u003e\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%B5%A5%A6%A5%F3%A5%C9\" class=\"keyword\"\u003eサウンド\u003c\/a\u003e要素の中の回路、サーキットという部分に関しては僕が責任を持って設計させていただきました。\u003cbr\u003eＴ:大幅どころか、全ての定数、そして心臓部のICまで、僕が渡した回路図のものとは全て変わり果てて帰ってきましたけどねw\u003cbr\u003e９Ｖ:それは、その前の\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%B5%A5%A6%A5%F3%A5%C9\" class=\"keyword\"\u003eサウンド\u003c\/a\u003eも興味深いですねｗお二人に聞きたいです　戸高さんにデザイン案を見せてもらいましたが、今回はSND名義ではなく、Shun Nokinaと個人名が掲載されていました。これには何か意図があるのですか？\u003cbr\u003eＴ:そうですね。今回はSNDではなく、Shun Nokinaという人間にお願いした、という感じはします。彼はSNDというブランドの中で、常に高いハードルを保って仕事をしています。今回は、もっとフランクに、普通に同じ趣味趣向を持つビルダーの友人として協力してもらいたかった、っていうのもありますね。Shunはどう思ってるのかはわかりませんw\u003cbr\u003e９Ｖ:ｗｗ　ではShunさんにも同じ質問です。僕の認識では、ブランド同士でコラボレーションするというのは良くも悪くも、お互いの”ブランド”の香りがするもので。僕としては、そういうイメージではなかったんですよね。\u003cbr\u003eだから、戸高さんに最初デザインに、どんな名前をいれるか？といわれたときにSNDではなくてShun Nokinaを希望しました。\u003cbr\u003eもっとストレートに言えば、\u003cbr\u003e僕と戸高さんはお互いにビルダーであるのはもちろんですけど、かけがえのない友人なんです。\u003cbr\u003e趣味趣向が合う、というのもありますが、なにかこう深いところのシンパシーを常に感じまして。\u003cbr\u003eだからこそ、SNDなんていう硬い形式ではなく、個人としてもっと遥かに深い領域で参加した。というメッセージですね。\u003cbr\u003eＴ:\u003cbr\u003e僕は彼のペダルのファンだし、嬉しいことですね。\u003cbr\u003e９Ｖ:\u003cbr\u003eShunさんに聞きたいです。う〜ん、結構今までわかりやすい言葉で書いてもらいましたけど、\u003cbr\u003e私がわからなくてもいいので、今回こだわった箇所ってありますか？\u003cbr\u003e　Ｓ:\u003cbr\u003eなるほど、、、\u003cbr\u003eそうですね...\u003cbr\u003eまず、はっきりさせておくとすれば、僕はサーキットと、コンポーネンツ選択に関して、このプロジェクトに関係しています。\u003cbr\u003eなので、必然的に僕の拘りはそういうところにでてくるのですが、\u003cbr\u003eまず\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%B3%A5%F3%A5%DD%A1%BC%A5%CD%A5%F3%A5%C8\" class=\"keyword\"\u003eコンポーネント\u003c\/a\u003eに関しては、僕も戸高さんもマニアなんです。\u003cbr\u003eＴ:\u003cbr\u003e相当筋金入りです。はっきり言いますけどw\u003cbr\u003eＳ:\u003cbr\u003e今まで自分たちのブランドでお互いに情報交換しながら、\u003cbr\u003eどうしようもないくらい\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%BD%A9%CD%D5%B8%B6\" class=\"keyword\"\u003e秋葉原\u003c\/a\u003eに通ってみたりして、あらゆるものを搭載してきました。\u003cbr\u003eそんな中で、今回は僕のア\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%A4%A5%C7%A5%A2\" class=\"keyword\"\u003eイデア\u003c\/a\u003eを元に戸高さんと一個づつ話し合いながらお互いの意見があったものだけを選択しました。\u003cbr\u003eといっても、かなりスムーズに決まったんですけどね。。\u003cbr\u003eこれは他の人が相手ではこういかなかったと本当に思います。\u003cbr\u003eＴ:\u003cbr\u003eでも日本、USと、かなり倉庫駆け回ったよね。。\u003cbr\u003eＳ:\u003cbr\u003eそうですね。。　\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%BD%A9%CD%D5%B8%B6\" class=\"keyword\"\u003e秋葉原\u003c\/a\u003eや日本のメインストリームなWeb Shop、倉庫はもちろんのこと僕のほうでUSAの倉庫を3つ使って確保しました。\u003cbr\u003e最終的に相当エキセントリックなものが3つ含まれています。\u003cbr\u003eそれ以外にも標準的なパーツのクオリティは折り紙つきのものを古いものかモダンなものまで、適材適所に使用しました。\u003cbr\u003e適材適所。と書くとあまりにもありがちですが、\u003cbr\u003eこれは経験から得られたもので、かけがえのない僕たちの個性、味。というものだと思うんですよ。\u003cbr\u003eＴ:\u003cbr\u003eそれがxicon社の比較的安価なカーボン抵抗と比べてどうか？\u003cbr\u003eとかいわれてもどうでも良いんですよね僕ら。好きで使うし、\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%B5%A5%A6%A5%F3%A5%C9\" class=\"keyword\"\u003eサウンド\u003c\/a\u003eの個性は確実にありますからね。\u003cbr\u003eＳ:\u003cbr\u003eいちおうここに今回使用されたパーツのリストを一部書いてみると、主にRに関しては、CCとMFを選りすぐりましたね。\u003cbr\u003eMFに関しては、PRPがメインですね。\u003cbr\u003eＴ:\u003cbr\u003eキャンディみたいで最高なんだよな。\u003cbr\u003eＳ:\u003cbr\u003eCCに関しては僕のストックしていたNOSの5本線のAB抵抗と、OhmiteのLittle Demonを。　通称小悪魔ってやつですね。\u003cbr\u003eあとは少しエキセントリックなやつを含んでいますよ。\u003cbr\u003eＴ:\u003cbr\u003eLDは俺のごり押し感が否めないけど。\u003cbr\u003eＳ:\u003cbr\u003eLDに関しては結構チャレンジングなところがありますが、僕個人的にはすごいいいと思います。\u003cbr\u003eあとはCのほうに関しては\u003cbr\u003eまずはメインにこちらは僕のゴリ押しで、Eroの1826をメインとして、古めのWima MKS2やEroの１８０８ファミリーの古いもの、1817、OS-Con、などなど\u003cbr\u003eヨー\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%ED%A5%D4%A5%A2\" class=\"keyword\"\u003eロピア\u003c\/a\u003eンな古い香りのするものをメインとして、全体的に非常にハイクオリティです。\u003cbr\u003eＴ:\u003cbr\u003e総じて澄んでいる感じがするよねコンポーネンツに関しては。\u003cbr\u003eＳ:\u003cbr\u003eその通りですね。　凛とした雰囲気ですね。\u003cbr\u003eＴ:\u003cbr\u003e敢えてAVXのBFシリーズとWimaのMKSの中間的な\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%B5%A5%A6%A5%F3%A5%C9\" class=\"keyword\"\u003eサウンド\u003c\/a\u003eの1826をチョイスしたところはもう、コレしか無いだろっていう感じで。\u003cbr\u003eＳ:\u003cbr\u003e1826は僕の\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%B7%A5%B0%A5%CD%A5%C1%A5%E3\" class=\"keyword\"\u003eシグネチャ\u003c\/a\u003eーCapといっても過言ではなく、必ず1個は毎回、過去のSNDﾍﾟﾀﾞﾙに含まれているんですよ（例外もありますが）。\u003cbr\u003e後続の1817にはない魅力があるんですよね。中域のスピード感と、高域のざらつき具合に差がありますね。　それはリード線の差異に起因するといわれているのですが....(以下略）\u003cbr\u003eそれを戸高さんにも理解してもらった！という感じですｗｗ\u003cbr\u003e1826の魅力については昔から戸高さんに押し付けていたんですｗｗ\u003cbr\u003e遥か昔からｗｗ\u003cbr\u003eＴ:\u003cbr\u003e３０時間くらいこの話してたかなー。\u003cbr\u003eＳ：だから今では二人とも、\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%DE%A5%B9%A5%AF%A5%E1%A5%ED%A5%F3\" class=\"keyword\"\u003eマスクメロン\u003c\/a\u003eみたいな色だし、とても愛しているんですよ。。\u003cbr\u003eですよね？戸高さん？ｗｗ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eＴ:\u003cbr\u003eそうだね。もうおれphantom fxのcustom lineの名前1826になりましたからねw洗脳に近い。。\u003cbr\u003eＳ:\u003cbr\u003e嬉しすぎる限りです。。ｗｗｗ\u003cbr\u003eさてあとはICですが、\u003cbr\u003eここについてはさっきも書いたとおり、HBODのユニークな\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%DC%A5%A4%A5%B7%A5%F3%A5%B0\" class=\"keyword\"\u003eボイシング\u003c\/a\u003eに必要な構造を残した。ということで\u003cbr\u003e2つの心臓部が必要でしたが、\u003cbr\u003e両方とも違うものに変更しました。\u003cbr\u003eうち、片方については僕の記憶では\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%A8%A5%D5%A5%A7%A5%AF%A5%BF%A1%BC\" class=\"keyword\"\u003eエフェクター\u003c\/a\u003e史の中で使われていた覚えがありません。。　かなりエキセントリックなものです。\u003cbr\u003eもう片方はいたってノーマルですが、オリジナルHBODよりもVolをあげるという目的の一因として必要不可欠でしたね。\u003cbr\u003eその他の、いくつかのサーキット上のPassive Componentsに関しても、間違いのないものを二人で選択したつもりです。\u003cbr\u003eあとは、回路外の部品ですが、\u003cbr\u003e僕はひとつだけ、電池スナップに発言をさせていただきました。\u003cbr\u003eここはKeystone社の最高級のもの以外考えられませんでした。　非常に信頼性が高く、これを使えたことはとても嬉しいです。\u003cbr\u003eその他のものは全体的に戸高さんにゆだねていますが、\u003cbr\u003e間違いないものが搭載されるでしょう。\u003cbr\u003eＴ:\u003cbr\u003eまあ、言わなくても、こうなるよな、っていう形に落ち着いた感じでしょう。\u003cbr\u003eShunは相当厳しいですからねw\u003cbr\u003eＳ:\u003cbr\u003eいや、そんなことはないですｗｗｗ　言わずとも、良質なものをお互いに通じ合って選んでいるのですよ。\u003cbr\u003eコンポーネンツに関してはそんなところですかね。\u003cbr\u003e９Ｖ:\u003cbr\u003eあつい解説、ありがとうございましたｗ\u003cbr\u003eＳ:\u003cbr\u003e次に、回路に関してですが、ちょっと僕ばかりしゃべっているので、あとでまたそれについてしゃべらせてもらいますｗｗ\u003cbr\u003e９Ｖ:\u003cbr\u003eわかりましたｗ\u003cbr\u003e９Ｖ:\u003cbr\u003eちょっと回路についての話があったので\u003cbr\u003e今度はガラッと話を変えて、少し観念的な質問を。。。\u003cbr\u003e新しいペダルを作るとき、一番大事なところってなんだと思います？\u003cbr\u003eＴ:\u003cbr\u003eはい。\u003cbr\u003e９Ｖ:\u003cbr\u003e非常にアバウトですが、答えられたらお願いします\u003cbr\u003eＴ:\u003cbr\u003e周りを見渡して、それがおもしろいかどうか、じゃないですかね。\u003cbr\u003eちゃんと個性的で有るか、っていう部分はやはり常に考えてます。\u003cbr\u003eそれと、自分の中で必ず二つの挑戦をする様にしています。\u003cbr\u003e一つは回路構成やコンポーネンツについて、自分の趣味から少し外れてみる。\u003cbr\u003eこれは常に新鮮な気持で音と向き合う為の重要なポイントです。\u003cbr\u003eもう一つは、外観ですかね。\u003cbr\u003eより自分の理想に近いデザイン、ユーザーの五感を刺激する少しのユーモアを。\u003cbr\u003eトータルでバランスの取れた、手に取ってみたくなる様なペダルを作りたいと思っていますね。\u003cbr\u003e９Ｖ:\u003cbr\u003eなるほど、明確にわかりました。\u003cbr\u003eこれも戸高さんに聞きたいです\u003cbr\u003e今まで、完璧だと思ったペダルを作ったことがありますか？もしくは、完璧と思えるペダルをさわったことがありますか？\u003cbr\u003eＴ:\u003cbr\u003e完璧だと思ったペダル。。。何だろう。無いから作ってるんですかね。。\u003cbr\u003eあ、でもペダルのジャンルが偏っても良いならあります、\u003cbr\u003eBJFEのPale Green Compですね。自分の中で世界一理想のコンプレッサーでした。\u003cbr\u003eShun何かある ?\u003cbr\u003eＳ:\u003cbr\u003e僕は、そうですねぇ、完璧ですか...　むづかしいなぁ。。\u003cbr\u003eむづかしいなぁ。。\u003cbr\u003eBJFEのDRD\u003cbr\u003eがあと2歩で完璧だったので\u003cbr\u003eそのあれからRedemptionistを作ったという経緯はありますが、\u003cbr\u003e完璧ではないと思いますし....　う〜ん。。　かんぺきかぁ。。。　難しいですね。。\u003cbr\u003eＴ:\u003cbr\u003eそうだよね。だからREDは完璧なんじゃないの？w\u003cbr\u003eＳ:\u003cbr\u003eそんなことないですｗｗｗ　だからV3を作ろうとしているんです！ｗｗｗ\u003cbr\u003e個人的に完璧だと思うのはやはりPale Green Compですかね。\u003cbr\u003eあれは完璧といっていいと思います。　戸高さんに賛成です。\u003cbr\u003eＴ:\u003cbr\u003eおお同調した！\u003cbr\u003eしかもマニアックな、コンプてw\u003cbr\u003eＳ:\u003cbr\u003eあれは完璧でしょう！　ローノイズ具合、歪み感の薄さ、ちゃんとしたコンプ感、独特の味付け。\u003cbr\u003eどこをとっても遥かに、異次元ですね。\u003cbr\u003e総じてBJFEのCompressorは本当にいいと思います。　現行のPine Green Compressorも非常にいいですし。\u003cbr\u003eＴ:\u003cbr\u003eBJFEしか誉めてないというのは非常に問題だと思うなww\u003cbr\u003e９Ｖ:\u003cbr\u003eそれでは、\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%B5%A5%A6%A5%F3%A5%C9\" class=\"keyword\"\u003eサウンド\u003c\/a\u003eに関して\u003cbr\u003eShunさんにお聞きしたいです。\u003cbr\u003e難しいかもしれませんが、回路設計の部分から、\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%B5%A5%A6%A5%F3%A5%C9\" class=\"keyword\"\u003eサウンド\u003c\/a\u003eの説明を言葉でお願いできますか？\u003cbr\u003eＳ:\u003cbr\u003eなるほど、もちろんです！\u003cbr\u003eまずは回路設計についてですが、さっきもお話したように、HBODが持つ独特の\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%DC%A5%A4%A5%B7%A5%F3%A5%B0\" class=\"keyword\"\u003eボイシング\u003c\/a\u003eへとつながる構造を残しながら改良しました。\u003cbr\u003e具体的にどこを残したかというと、HBODというのは、ローと、ハイミッドに癖（ピーク）があり、\u003cbr\u003eその間の特にローミッドと呼ばれるあたりを中心としてNatureコン\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%EB\" class=\"keyword\"\u003eトロール\u003c\/a\u003eによってEquilibrium(天秤）\u003cbr\u003eにかけるような、相対的な可変方法をとっていますが、\u003cbr\u003eその”天秤構造”を残しながら、その重心位置がちょとロー側に寄りすぎたので、\u003cbr\u003eそれを適正な位置まで補正し、その上で、もう1つのコン\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%EB\" class=\"keyword\"\u003eトロール\u003c\/a\u003eを同時に追加しました。\u003cbr\u003eもともとその”天秤構造”は主に3つのファクターを同時に可変するものでしたが、\u003cbr\u003eそれに加えてまったく別のフィルターを同じコン\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%EB\" class=\"keyword\"\u003eトロール\u003c\/a\u003eで可変させることにより、\u003cbr\u003e理解するのは難解ながらも、いたってわかりやすくユーザーにフレンドリーな\"Bell\"というコン\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%EB\" class=\"keyword\"\u003eトロール\u003c\/a\u003eに昇華することに成功しました。\u003cbr\u003e作品の題名でもある、\"Bell\"の名前が指し示しているように、僕はどこかに、Bellのようなハイエンドをうまく追加する必要がありました。\u003cbr\u003e\"ベル\"といえば僕は生粋のSuhr V60LPの愛用者でありますが、あの説明にも再三用いられていて、僕にもなじみのふかい言葉だったんです。\u003cbr\u003e実設計に関しては、オーストラリアの（たしか）パース付近にある、\u003cbr\u003e大きな塔の中にある、中型の鐘をイメージしました。\u003cbr\u003eそのイマジネーションを豊富に活用しながら、ハイエンドを\"Bell\"ｺﾝﾄﾛｰﾙを右に回したときに、グワン！\u003cbr\u003eとでるようにしたかったのです。\u003cbr\u003e机上の計算では非常に些細な変化。というものに近いものでしたが、実際には\u003cbr\u003eこのBell部の右側はLovepedalのEternityのような質感を若干含んでいるように僕は思いますね。\u003cbr\u003eＴ:\u003cbr\u003eTreble boost的なニュアンスね。\u003cbr\u003eＳ:\u003cbr\u003e左側（12時より手前）や、その付近に関しては、非常に繊細な\"天秤”を感じてもらうことができると思いますね。\u003cbr\u003eそのとおりです！\u003cbr\u003eこれが回路設計上の最大のキーポイントでしたね。\u003cbr\u003e次に、\u003cbr\u003eもうひとつHBODの独特な\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%DC%A5%A4%A5%B7%A5%F3%A5%B0\" class=\"keyword\"\u003eボイシング\u003c\/a\u003eにつながる、2つのRC Filterがありますが、\u003cbr\u003eこちらについては4つの定数をすべて変えました。\u003cbr\u003eここをバランスを崩さないようにちがうペアを導き出すのは非常に難しいものですが、\u003cbr\u003e過去に、同じような構造について研究したことがあるので、数パターンイメージがわき、\u003cbr\u003eそれらのなかから選び、最終的には\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%B5%A5%A6%A5%F3%A5%C9\" class=\"keyword\"\u003eサウンド\u003c\/a\u003eを聞いて決めました。\u003cbr\u003e最終的な結果として、さっき書いた“天秤”の中心より若干いわゆるハイミッド付近の持ち上がり方が、\u003cbr\u003eHBODよりもほんの少し増えています。\u003cbr\u003eそして、ハイエンドの癖のつけ方を変更することで、\"Bell\"コン\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%EB\" class=\"keyword\"\u003eトロール\u003c\/a\u003eとあわせて、\u003cbr\u003e\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%D4%A5%C3%A5%AD%A5%F3%A5%B0\" class=\"keyword\"\u003eピッキング\u003c\/a\u003eに対するTouch-Sensivitinessの聴覚上の絶対値を増強してあります。\u003cbr\u003eこれに関しては、大きな武器ですが、HBODの独特な構造のもつスムースなDecayのおかげで、\u003cbr\u003eあくまで自然にプレイすることが可能だと思います。\u003cbr\u003eまた、RC Filterの変更により、同時にもうひとつの僕の希望であった、gainのレイズを行いました。\u003cbr\u003eHBODに対して、Gainが\"12”まで上がるようになっています。\u003cbr\u003eこれは\"痒いところに手が届く”　というよりは、\"せっかくだからここまで行ったらいいのにな”　という感じを具現化したものです。\u003cbr\u003eそしてそれ以外には、微妙なModificationを加えることにより、周波数のバランスを少しづつ定数変更することにより整えたり、Volを15％増しにしたり、という感じですね。\u003cbr\u003eもちろん、先ほどお伝えした、Componentsの選別による\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%B5%A5%A6%A5%F3%A5%C9\" class=\"keyword\"\u003eサウンド\u003c\/a\u003eの変化も、相当大きい。といって間違いないと思います。\u003cbr\u003e９Ｖ:\u003cbr\u003e詳細な説明、ありがとうございます。 \u003cbr\u003eそれでは、戸高さんに聞きたいです\u003cbr\u003e以前は、このベルズ、限定にしたいと言っていたと思うのですが、やはりこの商品は限定になりますか？\u003cbr\u003eＴ:\u003cbr\u003eそれに関しては、断言することは現時点ではできないのですが、限定にする予定は今のところありません。\u003cbr\u003eというのも、沢山の方々からbellsに関するリアクションを頂くんですよ。\u003cbr\u003eできる事なら、興味を持って頂いた方全ての手に行き渡る様にしたいなとは思っています。\u003cbr\u003e作品としても、凄く素晴らしいペダルだなと自負してますし、\u003cbr\u003e単純に、バーサタイルなものっていうものが今ありふれすぎていると思っていて。\u003cbr\u003e僕らは多分、本質的にはマイノリティで居たいと思っているのかもしれないですが\u003cbr\u003e結果としてできてしまったこの作品は、デッドポイントの無いものでした。\u003cbr\u003eそれはバーサタイルのある解釈として、非常に興味深いものだと思うのです。\u003cbr\u003e何か、面白い事が起きてしまったなぁ。。と、当事者ながらワクワクしているところです。\u003cbr\u003e９Ｖ:\u003cbr\u003eなるほど、ワクワクが伝わってきますｗ\u003cbr\u003eそれではお二人に、質問を\u003cbr\u003e今回の商品は、自信作になりましたか？\u003cbr\u003eＳ:\u003cbr\u003e僕は自分の関わったペダルについて、もちろんそれはSNDであることが多いのですが、自信があると言ったりするのはあまり好きじゃないんです。\u003cbr\u003eなので、今回についても自信があるか？　といわれればそれはわかりません。\u003cbr\u003eただ、戸高さんのエゴを下に自分の味をふんだんに盛り込んだと言い切れる自信はあるか？　といわれれば\u003cbr\u003e答えは、 Absolutelyです。\u003cbr\u003e最高級に二人で追い求めました。　もうこれ以上は無理。というほどです。\u003cbr\u003eそして、それが実際ユーザーに受け入れられる自信があるか？\u003cbr\u003eというこについてですが\u003cbr\u003eこのペダルの違う解釈として\u003cbr\u003eThe Real Sweet \u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/Honey\" class=\"keyword\"\u003eHoney\u003c\/a\u003e \u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/Overdrive\" class=\"keyword\"\u003eOverdrive\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eという解釈を僕はしています。\u003cbr\u003eBJFEがすきだからこそこういう書き方をするのですが、\u003cbr\u003e良くも悪くも、\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/Mad%20Professor\" class=\"keyword\"\u003eMad Professor\u003c\/a\u003eはBJFEではありません。\u003cbr\u003eSHODは、\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/Mad%20Professor\" class=\"keyword\"\u003eMad Professor\u003c\/a\u003e全体に通づる非常にモダンな\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%B5%A5%A6%A5%F3%A5%C9\" class=\"keyword\"\u003eサウンド\u003c\/a\u003eのするものでした。\u003cbr\u003e僕はどうしてもHBODと一緒に弾いてみたときに、HBODのイナタさ、ダメな子ほど好きになれる。　\u003cbr\u003eというところを忘れることができなくて。。\u003cbr\u003eSHODが仮にも、HBODの進化版であるとするならば、そういうところを残して欲しかったんです。\u003cbr\u003eBellsはその点、そういう部分を大切にしているといえますよ。\u003cbr\u003eＴ:\u003cbr\u003e弾き比べてみるのもまた面白いのかもしれないね。\u003cbr\u003eＳ:\u003cbr\u003eその上で、Nature部をRefineした\"Bell\"の動作自体は”真実のFocus”を生み出した。　といってもいいかもしれないですね。\u003cbr\u003e\"Bell\"自体は、Focusするような\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%B5%A5%A6%A5%F3%A5%C9\" class=\"keyword\"\u003eサウンド\u003c\/a\u003e変化ではないですが、（先ほどいったような可変です）\u003cbr\u003eHBODの進化。　として考えるならば、\u003cbr\u003eこれだ！　といえると思います。\u003cbr\u003e長くなってしまいましたが、弾いて絶対に損のないペダルだと思いますよ。\u003cbr\u003e特に、ODに関してはHi-Fiな流れが非常に強く、Audioライクな物が増え、そういったものばかりがもてはやされるのはおかしいことだと思うんです。\u003cbr\u003eその辺の、メッセージ性について認識をしていただき、個人の価値観に新しい観点を付け加えることができれば本当に嬉しいですね。\u003cbr\u003e９Ｖ:\u003cbr\u003eなるほど、\u003cbr\u003e戸高さんにも同じ質問をお伺いしたいです\u003cbr\u003eＴ:\u003cbr\u003ecase by caseですが、Audioライクなコンポーネンツを使い、僕らのフィルターを通して製作すればLo-Fiなイナタさをスムーズに再現する事が出来ます。\u003cbr\u003e今回、Gainコン\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%EB\" class=\"keyword\"\u003eトロール\u003c\/a\u003e部に1776という数値を置いたんですが\u003cbr\u003e僕が昔\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%DA%A5%F3%A5%B7%A5%EB%A5%D9%A5%CB%A5%A2\" class=\"keyword\"\u003eペンシルベニア\u003c\/a\u003eの合唱団と国際交流をしたときに、ホームステイしていた子に貰ったキーホルダーに書かれていた数字でした。\u003cbr\u003e２０年近く経ち、このペダルのデザインをしている時にふとこの数字を思い出し、\u003cbr\u003e調べてみると、Liberty Bellというキーワードとともに、古い写真が出てきました。\u003cbr\u003eそこには1776に\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%DA%A5%F3%A5%B7%A5%EB%A5%D9%A5%CB%A5%A2\" class=\"keyword\"\u003eペンシルベニア\u003c\/a\u003eが自由を求めた証として、大きな鐘が写っていました。\u003cbr\u003e物事は時折、わけのわからない角度からリンクするものです。\u003cbr\u003e1776年からの時間の歪みを感じながら僕はgainノブに1776という数字を付けました。\u003cbr\u003e思いは沢山詰め込んであります。利便性過多の社会への警鐘だとも思いますし\u003cbr\u003eもちろんこの業界への警告だとも思っています。\u003cbr\u003eすごくピュアでセンシティブな\u003ca href=\"http:\/\/d.hatena.ne.jp\/keyword\/%A5%B5%A5%A6%A5%F3%A5%C9\" class=\"keyword\"\u003eサウンド\u003c\/a\u003eが、この時代にどう鳴り響くのか、楽しみなところです。\u003cbr\u003e僕は自信をもって、自分の信じた鐘の音を鳴らしたいし、皆にもそうしてほしいなという思いも詰まっています。\u003cbr\u003e上手くまとまってますかwwShunこれ大丈夫だよな？\u003cbr\u003e　という感じで、僕的にはLow Gain Wonderという感じで。マジック起きました。自信作です。\u003cbr\u003e９Ｖ:\u003cbr\u003e名前にこんな想いを込めていたのは初耳でした！\u003cbr\u003eそれでは、お二人に質問というか\u003cbr\u003e待ちに待ち望んでいたユーザーさんになにか一言ありましたら！\u003cbr\u003eおねがいします。\u003cbr\u003eＳ：\u003cbr\u003eでは僕から一言、\u003cbr\u003e今まで、長くつらつらと語らせていただきましたが、最後はこれです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e接しやすい！　結婚したい！！\u003cbr\u003e以上です。ｗｗｗｗｗ\u003cbr\u003eＴ:\u003cbr\u003ewwwwwwwwwwええーー\u003cbr\u003eＴ:\u003cbr\u003e崩壊しましたね、Shun君w\u003cbr\u003e９Ｖ:\u003cbr\u003eびっくりしましたｗ大丈夫でしょうか？ｗ\u003cbr\u003eそれでは、戸高さん、お願いします。\u003cbr\u003eＴ:\u003cbr\u003eそうですね、かゆい所に手が届くペダル程、言葉にすると難しいんです。\u003cbr\u003e重々感じて頂けたと思いますが笑\u003cbr\u003eこの奇人との作業は、非常に有意義で、楽しいものでした。\u003cbr\u003e皆さんの手元に届くまでもう少しかかりそうですが、責任を持って彼の世界観と僕の世界観を繋げます。\u003cbr\u003eこれは良いぞ。こんな２人が作るんだから間違いないでしょう！ねぇ９Vさん。\u003cbr\u003e９Ｖ:\u003cbr\u003eまったくそのとおりで、実は一番楽しみなのは私かもしれません（笑\u003cbr\u003eＴ:\u003cbr\u003e変な２人を雇って苦労しますね。笑\u003cbr\u003e９Ｖ:\u003cbr\u003eいえいえｗ\u003cbr\u003eＳ:\u003cbr\u003eお察しします。。\u003cbr\u003eＴ:\u003cbr\u003e南無。\u003cbr\u003eＳ:\u003cbr\u003e阿弥。\u003cbr\u003eＴ:\u003cbr\u003eよし、シュン、夜中だけど秋葉行こう。サラダ食おう。\u003cbr\u003eＳ：\u003cbr\u003eいいすね！！！　いきましょう！\u003cbr\u003e９Ｖ:\u003cbr\u003eそれではお二人とも、長い間つきあっていただきありがとうございました！\u003cbr\u003e行ってらっしゃい！（ただいま午前二時\u003c\/p\u003e","brand":"Phantom EVR","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48582397296896,"sku":null,"price":52800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/Belv_main_FIX.jpg?v=1776337718"},{"product_id":"darkglass-electronics-microtubes-b7k-ultra-v2-with-aux-in","title":"【USED】Darkglass Electronics \/ Microtubes B7K Ultra V2 with Aux In","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e状態　★★★★★\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e市販流通度　★★★☆☆\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e独自性　★★★★☆\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e汎用性　★★★★☆\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベース用プリアンプ\/ドライブといて設計された本モデル。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4バンドアクティブEQとドライブ回路を統合。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eMicrotubes回路による歪みはクリーンブレンドを可能とし、原音の芯を保ったまま付加されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eAux inおよびヘッドフォンアウトを備え、練習環境にも対応しています。\u003c\/p\u003e","brand":"Darkglass Electronics","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48597502394624,"sku":null,"price":50600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/b7k_1.3.1.jpg?v=1777096185"},{"product_id":"kgr-harmony-glassy-drive","title":"【USED】KGR Harmony \/ Glassy Drive","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e状態　★★★☆☆\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e市販流通度　★★★☆☆\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e独自性　★★★☆☆\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e汎用性　★★★☆☆\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e国産エフェクターブランドKGR Harmonyによるオーバードライブペダル。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e筐体はコンパクトなダイキャスト製で、トゥルーバイパス使用を採用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGain \/ Level \/ Bass \/ Treble の4ノブ構成により、多様な音作りが可能です。\u003c\/p\u003e","brand":"KGR 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Title","offer_id":48597510455552,"sku":null,"price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/vox_1.7.1_1b497d77-2f25-4c1c-8c38-3c6bd8dd5551.jpg?v=1777096832"},{"product_id":"flwr","title":"FLWR","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e音が自ら崩れる、その瞬間を捕まえる\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e歪みは、音を壊すためにあるのではない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e音が自ら崩れていく、その瞬間を捕まえるためにある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eFLWRはクリーンから始まり、ファズの領域まで到達する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかしその本質は歪ませることではない。プレイヤー自身の手でブレイクアップの境界を探すための道具であることである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSHAPEによって最初のゲインステージを整え、GAINが2段目を駆動させる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゲインが増すにつれて回路は温かみを帯び、高域は自然と滑らかになる。歪んでいてもその明瞭さを決して忘れさせない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e背面カバーを外すことでクリッピングのダイオードの変更が可能となる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「あのダイオードには魔法がある」と信じるのであれば、探しに行けばいい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどこまでが弾き手の意思で、どこからが回路の応答なのか。FLWRはその境界を曖昧にしたまま、音を前へと押し出す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e(Writer:サトウリョウタロウ）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"29 Pedals","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48667408564480,"sku":null,"price":49500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/DSC01974_1447efa4-54e5-4438-b10e-0106d8035ff3.jpg?v=1778087487"},{"product_id":"toki-肉-special-edition","title":"TOKI \"肉\" Special Edition","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e暖かく、しかし深く\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTOKIはローゲインのオーバードライブから、散り着くようなファズまでを1台に収める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eディスクリートのフロントエンドとICのバックエンドを組み合わせた回路は、ファズの有機的な歪みとICが与える安定した出力インピーダンスを両立させる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTRIMとPADという2つのパッシブ減衰、CMPによる広域の調整は、どの段階でどれだけ余白を残すかという問いだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBrightスイッチをオンにすれば、70年代の輪郭が現れる。TRIMを絞ればファズはオーバードライブの顔を見せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e(Writer:サトウリョウタロウ）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"29 Pedals","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48667408793856,"sku":null,"price":49500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/DSC01975.jpg?v=1778087340"},{"product_id":"arca","title":"arca","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eレンズ越しに見る風景\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e透明、という言葉では足りない。透明は、何もないことだ。arcaが持つのは、そうではない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレンズを通した風景のように、輪郭はそこにあり、色もある。ただ、光の屈折によってほんの少しだけ、世界が違って見える。Virtuesはそれを「トランスルーセント（半透明）」と呼ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元の音像の特徴を損なわずに、ミドルレンジの密度を高め、実音と高度に両立した倍音を付与する。硬質にならず、しかし曖昧にもならない。柔らかさと透明さが同じ場所に存在している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eVolume・Gain・Treble・Bassという4つのコントロールは、クリーンからクラシカルディストーションの領域を過不足なくカバーする。LEDインジケータは電池残量によって色が変化する。細部まで、弾く人間のことを考えている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e歪んでいるのに、澄んでいる。押し出してくるのに、うるさくない。その矛盾の中心に、arcaはただ静かに立っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(Writer:サトウリョウタロウ）\u003c\/p\u003e","brand":"Virtues","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48670091870464,"sku":null,"price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-05-05031333_1.4.1.jpg?v=1778070320"},{"product_id":"used-jhs-pedals-morning-glory-v4","title":"【USED】JHS Pedals \/ Morning Glory V4","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e状態　★★★☆☆\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e市販流通度　★★★★☆\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e独自性　★★★☆☆\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e汎用性　★★★★★\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eJHS Pedalsによるオーバードライブペダル。Volume , Drive , Toneの3つのノブに加え、ゲイン切り替えが可能なスイッチを搭載。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e外部フットスイッチ（RED REMOTE）に対応し、リモートでゲインモードの切り替えが可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトゥルーバイパス使用を採用し、9Vセンターマイナス電源で動作します。\u003c\/p\u003e","brand":"JHS Pedals","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48670125293824,"sku":null,"price":28000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-05-01215544_1.6.2.jpg?v=1777697862"},{"product_id":"used-xotic-soul-driven","title":"【USED】Xotic \/ Soul driven","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e状態　★★★☆☆\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e市場流通度　★★★☆☆\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e独自性　★★★★☆\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e汎用性　★★★★☆\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eXoticによつオーバードライブペダル。Gain・Volume・Tone・Mid boostに加え、内部DIPスイッチによる音色調整機能を搭載してます。9V~18Vでの駆動に対応し、電圧によってヘッドルームやレスポンスの変化が可能です。トゥルーバイパス仕様を採用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"iola hyogo","offers":[{"title":"Default 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Title","offer_id":48740751966464,"sku":null,"price":28000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/petlarev_1.11.1.jpg?v=1779176137"},{"product_id":"odr-1x","title":"ODR-1X","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eODRをより現場向きに、より普遍的に。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eODR-1Xは、長年愛されてきたドライブペダルODR-1を現代のボード環境へ引き戻したアップデートモデル。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eペダル天面のBASS CUTによって、ODR特有の豊かなローエンドを自在に整理可能。さらにGAIN BOOSTでは、クランチからハードロック領域まで一気に踏み込むことが出来る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eODRらしい「アンプがそのまま太くなる感覚」は残しながらも、確かに現代的ブラッシュアップが加えられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9Vでは粘り、18Vでは澄んだヘッドルームを。電圧によるキャラクターの変化も魅力である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eODR-1Xは単なる後継機ではない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eODRという定義を再認識した1台。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(Writter:サトウ リョウタロウ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"nobels","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48761901318400,"sku":null,"price":28800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-05-23035641_1.5.1.jpg?v=1779699340"},{"product_id":"odr-1-bc","title":"ODR-1 (BC)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e一音で伝わる説得力\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e音は、少しだけ太くなる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれだけなのに、演奏全体の景色が変わる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eODR-1(BC)は、豊かなローエンドと自然なコンプレッションを待ったナチュラルドライブペダルの象徴的存在。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBASS CUTによって低域の重心を整えながら。ピッキングのニュアンスや空気感はそのまま残る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクリーンに重ねれば艶を。クランチに重ねれば深みを。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいかんる環境においても、音は自然に前へと歩き出す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(Writter:サトウリョウタロウ）\u003c\/p\u003e","brand":"nobels","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48761902792960,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-05-23035641_1.5.2.jpg?v=1779699422"},{"product_id":"odr-mini","title":"ODR-mini","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e小さな筐体に封じ込められた遺伝子\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eODR-miniは、豊かな倍音と自然なレンジ感をもちながら。驚くほど軽やかに鳴る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコードには広がりを、単音には艶を。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコンパクトなのに、音はどこまでも窮屈にならない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボードの中に静かに収まりながら、ODR-1から受け継がれた遺伝子によって演奏全体の質感をそっと引き上げる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(Writter:サトウリョウタロウ）\u003c\/p\u003e","brand":"nobels","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48761903284480,"sku":null,"price":18800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-05-23035641_1.8.1.jpg?v=1779699499"},{"product_id":"used-shigemori-ruby-stone","title":"【USED】Shigemori \/ RUBY STONE","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e状態　★★★☆☆\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e市場流通度　★★☆☆☆\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e独自性　★★★★★\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e汎用性　★★★★☆\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e国産ハンドメイドブランドShigemoriによるオーバードライブペダル。VOLUME・GAIN・TONEの3コントロールを搭載し、新ウルな操作系でゲイン量や音色、出力レベルの調整が可能です。Shigemoriのラインナップの中でも代表的なドライブペダルの一つとして知られており、ブランドが重視するピッキングレスポンスや演奏ニュアンスへの追従を意図した設計が特徴です。シンプルなコントロール構成ながら、ギター本体やアンプ側のセッティングに応じた調整が可能です。\u003c\/p\u003e","brand":"Shigemori","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48777588244736,"sku":null,"price":29500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/rubystone_1.1.2.jpg?v=1780129953"}],"url":"https:\/\/iolahyogo.com\/collections\/over-drive.oembed","provider":"iola hyogo","version":"1.0","type":"link"}