{"title":"Umbrella Company","description":null,"products":[{"product_id":"hume","title":"HUME","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eまだ、名前のない音\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eディレイとリバーブの間。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHUMEが目指したのは、その誰も名前を付けていなかった空間です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHUMEは、「Delay × Reverb」という発想から生まれた空間系エフェクターです。ただディレイの後ろへリバーブを繋いだサウンドではなく、エコーが時間とともに輪郭を失い、やがてリバーブへ溶けていく──その過程そのものをデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e核となるのはF\u0026amp;Vスライダー。反響音の\"散らばりやすさ\"を連続的にコントロールし、ディレイからリバーブ、その間に存在する無数の質感を行き来できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、逆再生を加えるFLASHBACK、タップテンポやホールド、モーフィングを可能にする3つのAUXモード、EXP・CV・MIDI対応など、演奏の中で空間を積極的に操るための機能も充実しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e弾いていて印象的なのは、「残響が変化していく様子」が聴こえることです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eディレイは少しずつほどけ、粒子になり、やがて空間へ溶け込んでいく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその変化をF\u0026amp;Vで行き来していると、エフェクトを操作しているというより、時間の流れを少しずつ書き換えているような感覚になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e記憶は、時間が経つほど輪郭を失い、それでも不思議と美しく残ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHUMEは、その移ろいを音で描くための一台です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(Writter:サトウリョウタロウ）\u003c\/p\u003e","brand":"Umbrella Company","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48983110254848,"sku":null,"price":38500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-07-10153939_1.2.1.jpg?v=1783723354"},{"product_id":"mayonaise-fuzz","title":"Mayonaise Fuzz","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eオルタナティブを再定義するファズ・ディストーション\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e轟音は、壁ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本当に印象に残るファズは、バンドの奥へ埋もれるのではなく、こちらへ飛び出してきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eMayonaise Fuzzは、数々の名機に敬意を払いながら、現代のオルタナティブサウンドへ向けて再構築されたファズ・ディストーションです。クラシックな質感を残しつつ、張り出すような音像と、アグレッシブな倍音感を追求しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特徴的なのは、2つの追加コントロールです。DOPINGスイッチは、Big Muff系でスクープされがちな中域を強力に押し出し、音像へ存在感を与えます。さらに1979スイッチはゲインストラクチャーを切り替え、高域のキャラクターやローゲイン時の表情まで変化させます。単なるヴィンテージ志向では終わらない、幅広いサウンドメイクを可能にした設計です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実際に弾いてみると、このペダルが目指した「張り出すサウンド」がよく分かります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e分厚い歪みでありながら輪郭は失われず、倍音は前へ抜けていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eDOPINGを入れれば、ファズは壁になるのではなく、バンドの中でしっかりと居場所を作り始めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e轟音を作るためではなく、轟音を聴かせるためのファズ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな印象を受ける一台です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e歪みは、大きければいいわけではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその一音が、ちゃんと届くこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eMayonaise Fuzzは、轟音の向こう側にある存在感まで磨き上げたファズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(Writter:サトウリョウタロウ）\u003c\/p\u003e","brand":"Umbrella Company","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48983125950720,"sku":null,"price":27500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/2026-07-10153939_1.3.1.jpg?v=1783723325"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/collections\/2026-07-10_153939_1.1.1.jpg?v=1783723301","url":"https:\/\/iolahyogo.com\/collections\/umbrella-company.oembed","provider":"iola hyogo","version":"1.0","type":"link"}