{"title":"VEMURUM","description":"","products":[{"product_id":"budi-g","title":"Budi-G","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eクリーンブースト、砂粒ひとつぶんの歪みを\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e透明には、種類がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何も存在しないという透明、確かにそこには存在しているのに視覚できないという透明。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBudi-Gの透明は後者である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初代Budiのクリーンブーストとしての血統を受け継ぎながら、Gの名が示す通り、音にグリッドを宿した、3つのFETが生み出すゲインは微細で、しかし確かに音の肌触りを変える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e触れたかどうかわかないほどの力で、弦の声に少しの重みを付加する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBass・Trebleの2バンドEQは輪郭を整え、背面のSATトリマーがサチュレーションの深さを静かに決める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e他のドライブペダルとスタックさせた際も、それぞれの個性を決して潰さない。ただ全体を、ひとつ前へ運ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e音が大きくなったのか、太くなったのか、その間に答えが出ないまま、音は前に出ている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれで十分だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e(Writer:サトウリョウタロウ）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"VEMURAM","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48224390512896,"sku":null,"price":45980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/DSC02028.jpg?v=1783233811"},{"product_id":"butter-machine","title":"Butter MACHINE","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e1台に濃縮された、2年間の会話\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eMichael Landauには、長年の相棒がいた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIbanez SD9。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタジオでも、ツアーでも、何年もともに歩んだディストーション。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその音が持つ個性を愛しながら、彼はさらにその先を求めた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもっと広く、もっと自分の手に馴染む、理想のディストーションを。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその問いをVemuramに投げかけたことが、Butter Machineの始まりだった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eともに過ごした2年間は、無数のプロトタイプに費やされた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレコーディングセッションで、ツアーの舞台裏で、LAのホームスタジオで。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e音を鳴らし、聴き、また作り直す。その繰り返しの果てに、ようやく一台が残った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eVolume・Gain・Toneに加え、背面のLOW-MIDトリマーが低域の重心を整え、SPARKLEトリマーが6kHz付近にピーキングブーストを加える。ピッキングを強めれば音は牙を剥き、柔らかく触れれば絹のように返ってくる。歪みの中に、ダイナミクスが生きている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2年間の対話が、一台になった。Butter Machineはそのすべての時間を、音に変えている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(witter : サトウリョウタロウ）\u003c\/p\u003e","brand":"VEMURAM","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48224390840576,"sku":null,"price":54780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/DSC02031.jpg?v=1783233738"},{"product_id":"spiritone","title":"Spiritone","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e解析された伝説、1台に宿る\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e答えが、二つあった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどちらも正しく、どちらも譲れない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその状況を前にして、Vemuramは迷わなかった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e両方を、一台に入れればいい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e開発の出発点にはKlon Centaur、そしてRoland CE-1とWatkins Copicatのブースト／ゲインがある。Charが何年もステージで鳴らし続けた音の核を、Vemuramは丁寧に解析し、新しい回路へと翻訳した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかしコピーは目指さなかった。あの音が持つ温度と質感を手がかりに、Charだけの声を探した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eメインチャンネルはヴィンテージの温もりをまとう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBチャンネルはより明るく、鋭く、一音ごとのアタックに力が宿る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれぞれに独立したLEVELを持ち、フットスイッチで瞬時に行き来できる。背面のSATトリマーはチューブアンプのパワー管が生む圧縮の感触を静かに調整し、バッファースイッチがリグの個性と折り合いをつける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特注のアッシュホワイトのベークライトノブは、手に触れるたびに何かを思い出させる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e音だけでなく、持つことの喜びまでを、このペダルは設計している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二つの声が、一台に宿っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどちらも、Charの声だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(witter:サトウリョウタロウ）\u003c\/p\u003e","brand":"VEMURAM","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48224391135488,"sku":null,"price":65780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/DSC02026.jpg?v=1783233629"},{"product_id":"shanks-ods-1","title":"Shanks ODS-1","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e夢に触れた瞬間\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e夢には、輪郭がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e言葉にはできないが、鳴らした瞬間に五感が反応する音。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eJohn Shanksはその輪郭を長い間、頭の中だけに持ち続けていた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタジオでもステージでも、一台で完結できる透明なオーバードライブ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e軽く押すだけでも、ソロで全開にしても、どこにいても自分の声でいられるペダル。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eVemuramとともにプロトタイプを重ね、その夢はようやく形になった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLevel・Gain・Toneというシンプルな構成の裏に、BassとSATの二つのトリマーが潜む。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e低域の重心と、サチュレーションの質感。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその二つを静かに整えることで、ODS-1はあらゆるリグに、あらゆるプレイヤーの手に、自然に馴染んでいく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無数のヴィンテージペダルから着想を得た回路は、過去を模倣せず、その空気だけを纏う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e透明でありながら、芯がある。押し出すのに、うるさくない。その矛盾の中心に、Shanksが夢見た音が、静かに立っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（witter:サトウリョウタロウ）\u003c\/p\u003e","brand":"VEMURAM","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48224391987456,"sku":null,"price":45980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/DSC02029.jpg?v=1783233569"},{"product_id":"janray","title":"Janray","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eギターの声を、ギターらしく。ギターたらしめる。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e音を変えることは、簡単だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色を足し、圧縮し、形を整える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそうすれば「エフェクターらしい音」は簡単に作れる。しかしVemuramが求めたのは、そうではなかった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eギターがギターのまま、アンプがアンプのまま、ただそれが少しだけ豊かになる。その一点だけを、VEMURAMは追い続けた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eJan Rayが目指したのは、60年代のBlackface Fenderアンプが「Magic 6」と呼ばれるセッティングで鳴る、あの音だ。倍音が自然に広がり、サステインが歌い、しかし音の輪郭は曖昧にならない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこにあるのは、ペダルの音ではなく、アンプが持つ固有の体温だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLevel・Gain・Bass・Trebleという4つのノブは、触れるほどに応える。ピッキングを強めれば音は前に出て、弱めれば引く。弦とピックの間で起きていることが、そのままアンプに届く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e背面のSATトリマーは、その微細な歪みの質感を静かに整える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e総真鍮の筐体は、ノイズを遮断するためにある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして一台ずつ、手で組まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一本の弦を張るような感覚で。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e音は変わっていない。ただ、息をしている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（witter:サトウリョウタロウ）\u003c\/p\u003e","brand":"VEMURAM","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48224393625856,"sku":null,"price":49940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/DSC02032.jpg?v=1783233473"},{"product_id":"las-lunas-ご予約受付中","title":"Las Lunas【ご予約受付中】","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e7\/10発売開始\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eLas Lunas（ラス・ルナス）は、往年のロックギターヒーロー達の多くが好んだ「あの時代 （1970年代後半から1980年初頭辺り）」 のドライブサウンドを追い求め、長年の開発期間を経て完成させたディストーション・ペダルです。\u003cbr\u003e本機では幅広く調整可能な３バンドEQ（パッシブ）を搭載することで、使用環境や機材に合わせたナチュラルでオーガニックなドライブサウンドを生み出すことが可能となっています。\u003cbr\u003eBASSノブでは、ギターやアンプのキャラクターなどに合わせた低域の量感を幅広く調整可能なため、ディストーションペダルにありがちな低域のレスポンスの悪さに通じる低域の量感に対する不満解消にアプローチできます。\u003cbr\u003eまたTONEノブでは、中域を中心とした広めの帯域でサウンド全体の明暗を幅広く調整できるので、ギターサウンド全体のトーンキャラクターを大きく決定づけることが可能です。\u003cbr\u003e更にTREBLEノブでは、通常の高域帯から更に上の帯域をナチュラルに調整することが可能なため、低域や中域にあまり大きな影響を与えることなく好みのポイントに調整できます。\u003cbr\u003eこのように強力でユーザブルな３バンドEQによる幅広いサウンドメイクが可能なため、様々な種類のギターやアンプ、エフェクトペダルなどとの組み合わせで、それぞれが想う「あの時代」のドライブサウンドが ”想出” できる？いや新たにあなた自身のドライブサウンドを “創出” できる？そんなディストーションペダルです。\u003c\/p\u003e","brand":"VEMURAM","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48820419100928,"sku":null,"price":54780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/files\/Front2.jpg?v=1781075719"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0824\/3894\/7072\/collections\/DSC02035.jpg?v=1783233424","url":"https:\/\/iolahyogo.com\/collections\/vemurum.oembed","provider":"iola hyogo","version":"1.0","type":"link"}